山形大学工学部・米沢栄養大学を受験される学生の皆様へ

この記事は5分ぐらいで読めます♪お付き合いください^^

頑張れ受験生。受験シーズン到来!

今日は、受験生向け。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

今年もこの季節になりました。
お正月が過ぎると、センター試験、そして二次試験。
受験シーズンです。

米沢には、山形大学の工学部、米沢栄養大学、米沢女子短期大学など、大学があります。
人口のわりには、学生の多い町として知られています。

大学の二次試験は、その大学で行われます。

山形大学や米沢栄養大学を受ける皆さんに、地元としてお伝えできることを書かせていただきます。

前泊するなら、ビジネスホテルか、小野川温泉

残念ながら、米沢の宿泊施設は、あまり多くありません。
受験の日は、宿泊の皆さんがたくさんいらっしゃいます。
山形大学工学部の人気もあって、米沢市内では泊りきれないほどです。

ビジネスホテルは、駅前や中心部に9軒ほど。
タクシーで20〜30分くらいで、山形大学や栄養大学に着きます。

その次に、近いのが、小野川温泉
温泉宿が14軒あります。

小野川温泉から受験会場までは、山形大学に25分。栄養大学に35分程度かかります。

その次となると、白布温泉、赤湯温泉、かみのやま温泉と離れていきます。
遠くになれば、その分、移動時間がかかります。
ですので、オススメは、ビジネスホテルか、小野川温泉です。
満室になる前にお早めにご予約ください。

試験1週間前だったりすると、どこもいっぱいでとれません。
遠い場所から試験会場に向かうなんてことも。

ちなみに、小野川温泉では、受験生向けの送迎を行っている宿もあります。
路線バスもあるのですが、停留所から会場まで結構歩かなければならないためです。
ただ、注意が必要なのは、宿の送迎の場合、公的な交通機関ではないので遅刻した場合にも自己責任になります。ご利用の際は、その点をご理解ください。

マイカーでお越しになる際は、前日に会場を下見するのをオススメします。

ビジネスホテルではなく、温泉旅館を選ぶ理由

正直、ビジネスホテルでも、温泉旅館でもどちらでもいいんです…。
もしかしすると、ビジネスホテルの方が、なれてらっしゃるかもしれません。

でもここは、旅館代表として温泉旅館のメリットを書かせたいただきます。

一番の違いは、もちろん、温泉です。
特に小野川温泉のお湯はあったまりの湯です。

受験生の皆さまには、温泉でしっかり温まっていただきたい。
そして、ぐっすり眠って、試験に臨んでいただきたい。

ビジネスホテルと違って、一泊二食付きなので、お食事も心配せずにお任せください。

工学部受験なら、ついでに2年生以降の下見を

工学部の受験会場は、米沢です。
でも、工学部の学生の皆さんが、米沢に移り住むのは、2年生からです。
1年生の間は、山形市の小白川キャンパスに通います。

ですので、試験の際には、米沢の様子をぜひじっくりご覧くださいね。
雪の様子、街の様子、人の様子。

未来の米沢人の皆さまを登府屋旅館では、全力応援させていただきますよ。^^
頑張れ!受験生!!

というわけで、特別プランを作らせていただきました。

受験生特別プラン

登府屋旅館の受験生応援プラン

今年は、前泊すると日曜日。
一般のお客様も多い曜日になってしまいました。

ご予約はお早めにどうぞ。

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