披露宴の代わり。お泊まり会という選択

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いろんなスタイルがあっていい

昔の当たり前は、変わるものです。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

結婚したら、披露宴。
それが当たり前という感覚の方もいらっしゃるかと思います。

最近では、入籍しても披露宴を行わないカップルの割合は、半分近いそうです。
つまり、披露宴をしてもいいし、しなくてもいい。

ナシ婚もアリなんです

当たり前、なんていうのは、押し付けっていうことです。

「ナシ婚」という言葉もあるほどです。

そんな中、とあるお客様のお泊りに納得したのでご紹介いたします。

ナシ婚だから開いたお泊まり会

とあるお客様のお話。
ちょっと悩んでいたそうです。

披露宴をなんのためにするのか?
別にやらなくてもいいのではないのか?

お二人で話し合って、しない方向で決めたものの、それでよかったのか?

そして、なんでするのかをよく考えてみたそうです。

披露宴は、綺麗な衣装を着るためでも、豪勢にお金を使うためでもありません。
それだけなら、別にしなくてもいい。

本来の目的は、お披露目のため。

だったら、別に結婚披露宴スタイルでなくてもいいのではないか?

そう考えていくと「親しい親戚には、ちゃんとお披露目したい」と思ったそうです。
どこかでお披露目しておかないと、法事などで会った際に気まずくなるかも…。

ということで、堅苦しいセレモニーではなく、気軽にお披露目。

お泊まり会を企画なさいました。
特に、結婚披露的な、大々的なものではなく、親戚で集まって、楽しく泊まる。

ちょうど入籍から日が経っていたのもあって、大々的にしなくてもいい空気もありました。

表向きには、「親戚で集まるお泊まり会」。
その過程で、「私たち結婚しました」が自然に伝わっていく。

近しい親戚だからこそできる楽しい会になったようです。

結婚したけど、披露宴はしなかった…。
そんな時には、軽い気持ちでお泊まり会に誘ってみるのもいいかもしれません。

もしかしたら、ご親戚は顔合わせしておきたいな…と思っているかもしれませんから。^^

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