経営者は新たなスタートラインに!エクスマセミナー

この記事は8分ぐらいで読めます♪読み応え十分!どうぞお付き合いください^^

エクスマセミナー in 東京

新たなスタートライン!

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

東京のエクスマセミナーに参加してきました。
年内最後の東京カルチャーカルチャーでのセミナーです。

最近、「遠藤さんの行ってるセミナーってどんなのですか?」と言われることが増えました。
気になっていただいているようで、ありがとうございます。

エクスマセミナーは、わかりやすいところでは、「ビジネスにいかにSNSを活用するか?」がテーマです。
ただ、それだけでは見誤ります。

実際には、経営にあたっての考え方や同志となる仲間づくりに繋がります。
こんなこと書くと、怪しげですが、行くとわかります。

今回のオープニングは、 Hi-standard 。
まさに今回のセミナーのために作られたかのような歌詞。

音楽聴きながらお読みください。

 歌詞がヤバい

家に帰ってきたよ
オールドキッズはいい感じさ
キミがまた僕に戻ってくるとは思いもしなかったけど
生き返ったみたいさ
僕の目の前には真新しい日々

そうさ、キミはいつも僕の心の中にいたんだ
昨日までの事はおいていこう
もっとやるべきことがあるから
時はいつだって僕の味方なんだ

だから今キミのために歌うよ
キミも歌ってくれたらいいな
すべて大丈夫なんだ
僕たち大丈夫なんだ

これはもうひとつのスタートライン
これはラブソングじゃない
僕たちの時代のストーリーの歌
すべて大丈夫なんだよ
僕たち大丈夫なんだ

これはもうひとつのスタートライン
キミと僕への
僕が変わったと言うヤツら
僕に過去に生きていてほしいんだろうけど
僕はゾンビじゃない
長持ちするように作られてるんだ

時が経って
キッズが街に戻ってくる
今、街の灯りもみんなの上に灯っていく
昨日までの事はおいていこう
もっとやるべきことがあるから
正しいことをするのに時を選ぶ必要はないんだ

ノスタルジーには浸らないよ
もっとやるべきことがあるから
正しいことするのに時を選ぶ必要はないんだ

そして、冒頭のスライドは、 Hi-standrd と宇多田ヒカル。
マーケティング的に音楽業界での変化が語られました。

エクスマは、とにかく自社や自分の業界にこだわらず、様々な事象に触れる。
そこから新たな視点を得られます。

この日のゲスト講師は、小さいサイズやリユースの婦人服を手がける「ジョー」こと(株)EFOの江口武志さんと小樽でお寿司屋さんを経営する「三代目」こと小樽政寿司の中村圭助さん。

どちらも後継経営者。

同じ後継者ととして、共感、感動がありました。

江口武志

江口さんの内面から溢れ出るような講演

江口さんは、税理士に「あと1年で倒産しますよ!」と言われたほど、一時は経営的に厳しい状態だったそうです。
当時は、自殺も考えたほどでしたが、エクスマを取り入れて危機を脱しました。

経営者として完璧であろうと強がっていたり、ネガティブな思考になっていたり、後継者なら結構ありえますが、なかなか人前で言えない話です。
乗り越えたものが持つ強さを感じるお話でした。

中村さんは、いくつものセミナーを受けた経験がおありで、会社もコンサルタントに指導してもらっていました。
そんななか、エクスマと出会い、半信半疑の中、結果がついてきた話を披露。

様々なセミナーに通うのも後継経営者あるある。
私もそうでした。

いかに結果が出たか、その時どう思ったかが、よくわかるお話でした。
さらに、特別に寿司を握るお点前を披露。

中村圭助

手元を映しながらの寿司ライブ

手際よく美しく仕上げていく職人技のスゴさを生で拝見しました。

 

「思想」への新たなスタートライン

お二人のお話と合わせ、藤村先生や短パン社長のお話を伺い、つくづく思いました。

トークライブ

藤村先生と短パン社長のトークライブ

もうノウハウやテクニックの時代じゃないと。

もちろんノウハウやテクニックもあります。
使えます。
売上、あがります。

ですが、そこでウロウロしている場合じゃない。

新たなスタートラインに立たないと。

それは、単にSNSに取り組むかどうかっていうレベルじゃないんです。

藤村先生のお言葉。
「イノベーションは、新しいものを作ることじゃない。
まずは、古いものを捨てること。」

今、経営者が取り組まなければならないのは、「思想」
なんていうと、宗教くさいかもしれませんが。

自社はどう考え、どちらに進むのか?

売上至上主義でもなく、利益至上主義でもなく、何を目指すのか?

それは、全く新しいものかもしれませんし、自社が昔から大事にしてきたものにもう一度目を向けることかもしれません。

いずれにしても、そこに立たないと始まりません。
古いものを捨て、新しい思想に立って、会社を社会を自分を見てみる。

今回のセミナーで感じた新しいスタートライン
一番の刺激は、そこでした。

終了後の楽屋

圧倒的なセミナーで感動満載でした

あとは「思想」を体現できるか、です。

 

 

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