『バリアフリー温泉で家族旅行』早くもアマゾンで売り切れ!

この記事は4分ぐらいで読めます♪お付き合いください^^

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出版社も読み違えるほどの売れ行きです

売り切れだそうです。

こんにちは。
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人(@naaot)です。

ついにでました。

「バリアフリー温泉で家族旅行」。

温泉エッセイスト 山崎まゆみさんの最新作です。
本日発売。

発売していきなりアマゾンで売り切れ。
在庫もっと置いておいてよー、っていう。笑

出版社のプロの読みを上回るほど、売れているそうです。

そのくらい、実は待ちに待った一冊なんです。
なぜそんなに売れるのか?

そもそも情報がなかった

バリアフリー旅行に関する本は、なかなかないんです。

ネット上のサイトもそうですが、「バリアフリー 〇」とか。
何が〇なのかわからないような情報がたくさんあります。

利用者の立場に立った情報が少なかったのです。
特に、障がいは人それぞれ。

「バリアフリー 〇」
だけでは、判断のしようがありません。

では、障がいごとに調査するかというと、これが手間なんです。
だから、だれも手をつけなかった。

結果、情報がなかった。

 

宿泊の情報は特になかった

旅行における、飲食やお土産、交通に比べると宿泊は気にすべき点が多岐にわたります。

飲食店なら、車いすでも通れるか?トイレはバリアフリー?椅子テーブル席?のハード。
刻み食対応やアレルギー対応などのソフトを気にすればいいんです。

おみやげ店や交通手段も、ある程度、限定できます。

ただ、宿泊となるとそのすべてが合わさったうえ、お風呂と就寝が加わります。

気にすべき点が多すぎる。
まとめるにも大変なんです。

そして、施設数も少なく、本気で取り組んでいる宿を探すのが大変でした。

結果、宿の情報は特になかった。

 

image

待ちに待った一冊です

 

今後、バリアフリー宿が増えるキッカケになる

情報が乏しかったのは、お客様だけではありません。

宿としても、バリアフリーに力を入れたいが、どうしたものか?方向性がわかりませんでした。

この本に書かれていることを学び、その宿を訪れれば、宿もバリアフリーの勘どころをつかめます。
なんとなくのイメージで改修して、全然使えない設備になることもよくあるので。

その点では旅館にとってもうれしい一冊です。

Amazon.co.jp: バリアフリー温泉で家族旅行

山崎まゆみさん、膨大な調査と試行錯誤、ありがとうございました。

バリアフリー旅行の北極星のような一冊、さすがです。^^

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