登府屋旅館オリジナル。落語の小野川小町ちゃんの秘密

この記事は4分ぐらいで読めます♪お付き合いください^^

小野川小町ちゃん、ついにSD化

SDはスーパーディフォルメの略です。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

とにかく、かわいいのがこちら。

SD軍団。飯坂真尋ちゃんと小野川小町ちゃん

等身大パネルもいいのですが、SDパネルはかわいいものです。

温泉の神様という設定の温泉むすめ。
等身大パネルが御神体であるならば、SDは座敷わらしのよう。

11月22日に小野川温泉初のSDパネルをお披露目しました。
登府屋旅館のオリジナルとして、「落語」バージョンです。

等身大からSDに変身

落語バージョンということで、着物に羽織。
羽織には、鈴の紋。

高座名は、鈴の家 小町(すずのやこまち)です。

落語の小町ちゃんの秘密

実は、このパネルを作るにあたり、アドバイスをいただきました。

米沢といえば、織物の町。
米沢牛だけでなく、米沢織もあります。

そこで、着物のプロのご意見をいただきました。

温泉むすめに着せたいという無茶なお願いにお付き合いくださいましたのが、新田さんです。

株式会社新田 | みちのく米沢 紅花染め

新田さんと紅花染

ご覧ください、この美しいグラデーション。

こちらも新田さんの作品、一面の紅花

紅花は黄色い花ですが、染料になると赤やピンクになります。
この微妙な味わいを使いわけるテクニックをお持ちの染めのプロです。

小町ちゃんの羽織は、新田さんの紅花染になっています。
さらに着物は、米沢織らしい縦の縞模様。

あわせるとこんな感じ

「春の宵」という生地

そしてできたのが、こちらの小町ちゃんです。

高座に上がる小町ちゃん

落語ということで、帯はあえて男帯にしました。
手には、手ぬぐいと扇子。
和歌を詠んでいる仕草です。

髪型もまとめていただき、「高嶺の花」の石原さとみさん風。

デビューは11月22日の立川こしら落語会でした

その後、温泉むすめスタンプラリーの記者会見では、先輩の飯坂真尋ちゃんとも共演。

これだけならぶと圧巻です!

オリジナルの温泉むすめができるというのは、実にうれしいものです。

小野川温泉のアピール役の小野川小町ちゃんですが、オリジナルことで各施設の特徴もアピールしてくれます。
温泉むすめ、素晴らしいです。

今後は、SDのグッズなど、考えていきたいと思います。
そんな風に発想が広がるのも温泉むすめならでは。

スタンプラリー のついでに、落語の小町ちゃんにもぜひお会いください。

 

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