「安売りするな!価値を売れ!」出版記念セミナー。顧客の捉え方が変わる

この記事は3分ぐらいで読めます♪お付き合いください^^

お台場のエクスマセミナーに行ってきました

久々のエクスマシャワーでした。

こんにちは。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝いしています。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

シャワーのつもりが、バズーカでした。

東京は、お台場。
大観覧車の根元にある「東京カルチャーカルチャー」にて、「安売りするな!価値で売れ!」の出版記念セミナーが行われました。

ライブハウスのようなステージ。
壁には4つのスクリーン。
バーカウンターからは、フリードリンクでアルコールも。

通常なら、とうていセミナー会場とは思えないところですが、そこはエクスマ。
バッチリ、ハマっていました。

そして、音響、照明、効果。
最高の会場でした。

 

藤村正宏

新刊は、マンガです!

 

講師陣もスゴかったです。

 

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短パン社長、坪井さん、勝村さん、中村ゆかりさん、充実の講師陣

 

顧客のとらえ方が変わる

今回のセミナー、藤村先生のお話で一番印象的だったのが、「顧客の捉え方」。

これまでの捉え方は、「新規客」と「既存客」でした。

とはいえ、実際は「新規客」ばかりを気にしがちです。

売上をアップしましょう。
増やすには、新規客を増やしましょう。
新規客を増やすには…

弊社のこの仕組みがあります。

そんなシステムや営業、広告が多い。
新規客は絶対に必要。
そのためには、お金をかけて何かしなければならない。

でも、エクスマは、違いました。

「既存客を死ぬほど大切にする。」

以前からブレずに、ずっと既存客を中心としていました。

それが、さらに変わっていました。

「新規客を相手にした商売は、もうなくなるのではないか?」

衝撃です。

資本主義、マス広告などこれまでの仕組みが変わってきています。
同時に顧客の捉え方も大きな転換期になっています。

既存客の捉え方も変わります。

既存客とは、1度泊まっていただき、また泊まってくださった方だけではありま
せん。
宿に泊まってはいなくても、フェイスブックやツイッター、ブログの投稿を見て
くださる方。

その方も含めてリピーター。
そのリピーターとつながり、お友達化しながら、コミュニティを築く。

自分中心のコミュニティと「つながりの経済」。

今年はそれがキーワードになりそう。
いや、気づいてやったものだけが、変わっていけそうです。

 

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