庄内で講演!みんなで集えば文殊の知恵。

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三人寄れば珍道中

楽しい旅でした。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

23日は、庄内でセミナーをさせていただきました。
お呼びいただいたのは、「みんなで集えば文殊の知恵」の皆様。

「文殊の会」と呼ばれるこのグループ。
仏教は関係ありませんで、地域でSNSを使おうと言うグループです。

私の知るところでは、歴史、規模ともに山形一かと思います。

同業者のグループや、もともとある団体ではなく、フェイスブックがきっかけて広がってできたグループ。

まさに、SNSによるSNSのためのグループ。

米沢から講師として、私とカフェラボラトリーの完戸さんが呼ばれました。

後部座席には、着物屋のあの専務

着物屋の専務は、噂を聞きつけて、なぜか便乗同乗。
そして、庄内までのロングドライブ。

会場に着くと、まず通されたのは、控え室。

「こちら控え室です。」

ガチャっと戸が開くと、大きな拍手。

「ん?控え室ですよね?」

控え室?!

着物に着替えようと思っていたのに、まさかの控え室の人数に面食らいます。

そして、ウェルカム・カツサンド。
なんでしょう、この不思議なおもてなし。

控え室の概念を次々と覆してきます。

なぜか着物屋の専務がプチ講演

大勢の観客を前にテンションが上がったのか、着物屋の専務がプチ講演。
もはや、誰がゲストで誰がお客なのかもわからないカオス。

オープン前の会場

会場には、プロジェクターが3台。
スクリーンが3つ。

「なに?これ?」
と思いきや、ここはもともと講演会場ではなかったらしく、真ん中に大きな柱が…。

この柱を回避すべく、プロジェクター3台という苦肉の策。
よく思いつきました!と言う素晴らしいアイデア。

会場には、100名近いみなさんが集まってくださいました。

60歳からカフェを起業した堀さん

まず最初に地元から2名の事例発表。

60歳からカフェを起業し、SNSのおかげでやってきたという堀さん。
カフェをするだけでもスゴいんですが、集客はフェイスブックで自然と、っていうのがまたすごい。

ブレーメンの堀さん

魔女業を営む蜜猫さん

2人目は、魔女です。

ハァ?っと思いますが、魔女なんです。
ガチの魔女。

ゴスロリのコスプレが目立ちますが、そっちがメインではなく、メインは魔女。

魔術を勉強しては、それを生業にしている魔女です。
いろんなものに魔法をかけては、売っています。
それがまた売れるらしい。

魔女という職業が成立するのが、まずビックリです。

ガチ魔女の蜜猫さん

それも全てSNSのチカラ。
トガったことするには、最適ですからね。

0円でカフェを作り続ける男・完戸さん

3人目は、米沢からのゲスト。
0円でカフェを作り続ける完戸さん。

カフェラボラトリーのオーナーです。
他にも米沢に3店舗オープンしています。

カフェのノウハウというより、脳の働きから、どうすれば行動を変えられるか?というお話でした。


カフェラボの完戸さん

脳の仕組みというか、「こうすると脳はこう動いて、結果、こうなる」という事例を恋愛でモテるには?という点で解説。

恋愛でもモテるのも、ビジネスで人気者になるのも、仕組みは同じです。
人気者になって商売繁盛を目指すには?
とても興味深いお話でした。

なんの打合せもしてないに、私の話と結論がリンクしていたのには鳥肌でした。
いやー、ビックリした。

ちなみに翌日は、酒田でカフェ開業の話をメインでされたそうです。

さて、私はというと…。
明日のブログで書かせていただきます。^^

 

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