これからますます面白く!温泉むすめに足りなかったもの。

この記事は7分ぐらいで読めます♪読み応え十分!どうぞお付き合いください^^

温泉むすめの可能性

青年は荒野を目指す。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

お気づきの通り、温泉むすめのブログを毎日書くキャンペーンを勝手に展開しています。

今日のテーマは、「温泉むすめに足りなかったもの」。
私のごとき、ニワカが語るのはおこがましいと思いつつ、思いついた時が書き時なので。
ニワカの時には、ニワカなりに思うところがあるものです。

10月1日にデビューした、我が温泉の温泉むすめ。
小野川小町ちゃん。

正直、かわいいです。
お名前も設定も温泉街の皆さんと話し合い、運営のエンバウンドさんとも話し合い、生まれた子なので我が子並みにかわいいです。

温泉むすめとしては、120番目。
小町ちゃん以外に119名もの温泉むすめパイセンがいらっしゃいます。
119のパイセン温泉地があります。

まだまだ小野川小町ちゃんは生まれたてすぎて、温泉むすめファンの中でも認知度は低いことでしょう。

だからこそ、思います。
温泉むすめは、もっともっと温泉地で活用していい!

そして、まだまだ活用され尽くされていない、とも思います。

温泉むすめの原作となる小説

温泉むすめの原作の小説には、こんなシーンがあります。

見つかった──
と、結衣奈は思った。

自分が 、草津温泉のためにできること 。
自分が 、草津温泉にふさわしい温泉むすめになるために、やるべきこと 。

これを温泉地に置き換えて考えるとしっくりきます。

見つかった──
と、〇〇温泉の仕掛人は思った。

自分たちが 、温泉むすめのためにできること 。
自分たちが 、温泉むすめにふさわしい温泉地になるために、やるべきこと 。

そのための一番大事な心構え。
誤解を恐れずに申し上げますと…。

エンバウンドさんの仕掛けにのみ頼らない気概。

長い間、旅館業界はおんぶにだっこ体質でした。
「旅行会社さん、行政さん、キャンペーンさん、どうすればいいですか?
何して待てばいいですか?」

そんな時代は終わりました。

その延長で、「エンバウンドさん、どうすればいいですか?」オンリーでは、もったいない。

せっかく自由度の高いコンテンツなのですから、おんぶにだっこはもったいない。
新しい時代は、主体性を持って温泉むすめと歩んでいきましょう。

まだ見ぬ可能性を生む3つの連携

いろんな可能性はありますが、まずはこの3つの連携がやりやすいかも。

温泉地内の連携

温泉むすめをいかに温泉地内でメジャーに押し上げるか。
温泉地内の連携がとても大事です。

ねずみがらみのキャラクターも大量に配置すれば、そこがランドやシーになるように。
温泉地という市街地をちょっと離れた里は、ランドになりやすいもの。

連携して、温泉むすめで埋め尽くす。

そのために温泉地に問われるのは、温泉地内の仕組みづくり。
仕掛け人の腕の見せどころです。

中の人同士の連携

近くの温泉地との連携は、可能性しかありません。

飯坂温泉の飯坂真尋ちゃん

 

蔵王温泉の蔵王巴ちゃん

等身大パネルが並ぶだけでも、期待感があります。
この先に何を作れるか。
仕掛け人の腕の見せどころです。

ファンとの連携

ここが一番、無限の可能性を秘めています。

デビューした途端、ファンの方からイラストの投稿をいただきました。
小野川小町のインスタグラムやツイッターでは、#小野川小町にじ創作 として特集しています。

綾崎巴さんの小野川小町

 

まっちゃun Casminさんの小野川小町

自主的に描いてSNSに投稿してくださるファンの皆様、素晴らしいです。
小町ちゃんのいろんな表情が見れて、うれしいです。

また、デビューしたての温泉むすめにも関わらず、クラウドファンディングに挑戦しています。

ただいまセカンドチャレンジ中

熱烈なファンの皆さんのご支援により、10日で目標の100万円を達成させていただきました。
今は、次なる目標130万円に向け、募集中です。

小野川小町に会える温泉街づくり クラウドファンディングページ

温泉地のまちづくりをファンが支援するなんて、今までありませんでした。
それをファンと一緒にできるというのは、今後の可能性が大きく広がりました。

温泉むすめに限らず、他のコンテンツも同様でしょう。

この新たな可能性を教えてくれた温泉むすめに感謝するとともに、小野川温泉として、とことん活かしていきます。

飯坂温泉の影響を小野川温泉が多大に受けているように、温泉地ごとの影響がいい意味で広がっていき、新たな取り組みにつながっていくのは、間違いありません。

仕掛け人の腕の見せどころです。

お楽しみに。

 

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