お風呂の先の遊びゴコロ。feat. 立川こしら

この記事は3分ぐらいで読めます♪お付き合いください^^

なんとなく落語を感じる空間

落語化計画が着々と。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

昨年から本格的に取り組んでいる登府屋旅館 落語化計画。

まぁ、計画というほどのものはなく、なんとなく思いつきと行きあたりばったりなんですが。笑

新たなスポットができました。

それは、露天風呂。

たいていの場合、露天風呂は、一番奥の袋小路になっています。
一番奥には何かほしいですよね。

なくてもいいけど、あると楽しい。
それは、露天風呂からの絶景でもいいんですが、当館の場合は、ちょっと難しい。

そこでできたのがこちら。

立川こしら師匠プロデュース お風呂の看板

ジャジャーン。

露天風呂の看板

露天風呂にできた新しい看板

遠い道のり来てみれば
うるわしき湯がお出迎え
不老不死の噂もあれど
優しい温泉に癒されて
料理も景色も堪能したら
燗をつけた酒でほろ酔い気分
素直な気持ちになれる宿
ずいぶん遠くに来たような
のどかな時間が流れます
やっぱり小野川
どうぞお入りください

いかがでしょう?

ただ読むと「なんでこんなに長いの?」と思うかもしれません。

でも、お気づきの方は、お分かりですね?

写真をじっくり見ていただくと、この文章のカラクリがわかるかと存じます。

男性のお風呂は「青」

いかがでしょう?
カラクリにお気づきでしょうか。

専門用語でいうところの「折句」です。

一番上の文字を読んでいくと「とうふやりょかん すずのやど」になっているという。

粋です!

お風呂に入って、ふと看板を読んで…
「うーん、なんだろう。お!そういうことか!」
みたいになっていただけると、うれしいですね。

思いおこせば、あの時も「折句」

そういえば、師匠の過去のツイート。
ちょうど弟子の立川仮面女子さんが改名する前日のツイートがありました。

立川かしめ

このツイートのカラクリ!

なんとここにも折句。

可能性
師弟
命名権

誰もが「どんな名前なんだろう」と気になるなか、しっかり折句で「かしめ」と発表していました。

さすが師匠!
才気あふれます。

そんなわけで、ぜひ一度、生の師匠の落語をお聞きください。

第7丁 「寄席どうふ」

2月5日開催です。
事前予約制ですので、お気軽にお問い合わせくださいね。^^

ではでは。

 

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