寄席どうふ

2018111618:30~20:30

「落語は敷居が高そう」って思ってませんか?

鈴の宿 登府屋旅館
代表取締役 遠藤直人

こんにちは。落語大好きな若ダンナの遠藤直人です。

落語に興味はあるけれど、実際に聞きに行くとなるとどうも二の足を踏んでしまう…という方は多いはず。

最初の寄席は私も緊張しました。でもホンモノの寄席は思っていたものと違っていました!

落語ってこんなに自由なんです!

事前勉強はほぼ要りません

噺の内容を知っていなくても大丈夫。落語はライブです。臨場感を楽しんで!

昔の言葉を知らなくても大丈夫

落語は江戸っ子のような口調だったり、知らない昔の単語が登場したりしますが、落語家さんが観客に合わせて演じますので初心者でも大丈夫ですよ。

服装はもちろん自由

ビーサンにTシャツでもOK。寄席によっては着物割引などもあります。

好きなときに出入り可能

ただしマナーとして、物音を立てないように高座の切れ場にしましょう。

飲食もOK。音には注意して

売店でお弁当を売っている寄席も多いです。ただ、あまり音のするものやアルコールはお控えください。

初めて落語を聞くなら… 登府屋旅館の寄席どうふでどうぞ!

最初に聞く噺や演者を面白いと感じるかどうかで、そのあと落語にハマるかどうかが決まってきます。

当館でお呼びする噺家さんの落語は、初心者さんも玄人さんも楽しめますよ!

旅館という和の空間で、落語という文化を堪能できます。

「泊まれる寄席」にぜひお越しください。

出演

真打立川こしら

こしら師匠は、談志師匠の孫弟子としては、初めて真打になったお方です。

なぜかフジロックティバルにも出演しています。

古典落語だけど、古典らしからぬエキセントリックな噺から。ガンダム落語やイングレス落語など、マニアックな新作まで。とにかく斬新です。

「落語って、なんかまったりしているよね…」

「お年寄りのための娯楽だよね…」

とお思いなら、間違いなくイメージが変わります。

立川流とは

立川談志師匠が作った流派が「落語立川流」。

談志師匠といえば、「笑点」を企画し、初代の司会者として立ち上げ、新たに独演会というスタイルを確立し、落語界に様々な革命を起こした風雲児。

前座から二つ目への昇進基準が、落語50席と歌舞音曲。二つ目から真打になるには、落語100席と歌舞音曲。その厳しさから、「落語界の東大」と言われています。

泊まれる寄席はココが違う

温泉に入って落語を楽しめる、一石二鳥のプランです!

宿泊しない方でも、当館の温泉に入れます。小野川温泉は、かつて小野小町が旅の疲れを癒したという言い伝えがある、美人の湯。お風呂の後には落語をまったりお楽しみください。

他の寄席ではめったにできない噺家さんとの交流を楽しめる!

落語会のあとには噺家さんとの写真撮影やサイン会の時間があります。打ち上げに参加されると、噺家さんと一緒にお酒も飲めちゃいます。地方だからこそできる交流です!

第十二丁 寄席どうふ

【注】今回は登府屋旅館が工事のため、スタジオ八百萬で開催です

日時 20181116(金)
開場 18:00
開演 18:30
終演 20:30予定
会場 スタジオ八百萬 HP
山形県米沢市信夫町3-1
GoogleMap
料金落語会プラン 「温泉と落語を満喫」
木戸銭
前売 1,500円(温泉入浴付き)
当日 2,000円(温泉入浴付き)
学生割 1,000円 ※学生の方は、温泉なしで格安で。

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