コンテクストって、要は「ウチワネタ」みたいなもの

この記事は4分ぐらいで読めます♪お付き合いください^^

コンテクストを伝えよう

カタカナってわかった気になるよね。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝い。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

カタカナって、なんとなく使って、なんとなくわかった気になっちゃうじゃないですか。
だから、一度そのカタカナを体験するって大事です。

今日のカタカナは、「コンテクスト」。

コンテキストって書いたりもします。

師匠・藤村正宏先生は、こんな記事を書いておられます。

コンテンツの力はなくなった|コンテクストの時代

コンテクストとは、ノウハウや情報ではなく、あなたの生き方、思想、哲学、価値観、さまざまなあなた自身です。

なるほど!
コンテクストね、コンテクスト。

とわかったふりをして使ってしまいがちなものです。
わたしもよくやります。

カタカナって怖い。

そこで、自分自身が体験したコンテクスト。

 

数十文字のツイッターでもコンテクストは伝わる

今日のツイート。

北朝鮮のニュースを見て、誰にともなくつぶやいてみた。

コンテクスト

反応がスゴイ!

 

この返しが、

「バールのようなもの」と言われると、どうしても立川志の輔師匠を連想してしまいます笑

ビックリしました!

まさかこれに気づくとはっ!!

おそらくこのブログの読者の皆様は、「はぁ?」「意味わかんない!」だと思います。

そうなんです。

志の輔師匠の新作落語「バールのようなもの」

実は私のツイートの時点で、この新作落語「バールのようなもの」を意識してツイートしているんです。
それをちゃんとわかるとは…。

この普通ならわからないであろう文脈。
まさにコンテテクスト。

「なにいってんの、清水義範でしょ!」

という返しが続くなら、なおスゴイ。

志の輔師匠の「バールのようなもの」の原作は、小説なんです。

というわけで…
このよくわからないウチワネタのような状態。

まさにコンテクストです。

ウチワネタなので、全文脈を解説して伝えたら面白くない。
一般の方からすれば、解説なしでは理解できない。

この、わかる人しかわからない感覚。

まさに、コンテクスト。

誰とつながり、誰と会話し、誰の文脈を理解するか。

SNSでは、ここが問われています。
そして、それは商売でも問われていますよ。

 

小野川温泉で【 本物の蛍(ほたる)鑑賞 】のご案内
(下のバナーから紹介ページを開けます)

登府屋旅館は【 バリアフリーの温泉旅館 】
(下のバナーから紹介ページを開けます)

関連記事