後日譚は、即日わかる!SNSが変えていく伝達のスピード

この記事は3分ぐらいで読めます♪お付き合いください^^

小野川郵便局のちょっといい話

一杯のかけそばならぬ、一枚の切手シート。

こんにちは。

SNSのおかげでお客さまとの距離が縮んでいる…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

お客さまとのやりとりのなかで、とても感動的なシーンがあったのでご紹介します。

あるリピーター様が、わたしのフェイスブックをご覧になりました。
「前田慶次の記念切手シート」が限定販売しているのを知り、今回の旅でぜひゲットしたい!ということに。

「郵便局なら、あそこの角を曲がって…」と道案内し、小野川郵便局に向かったところまでは、私も知っていました。

その後、何が起こったか。

お客様の投稿をそのままご紹介いたします。

昨日の旅行で自分の為の唯一の土産。s
米沢の郵便局でしか販売していない、前田慶次の記念切手シート。
帰りに小野川の郵便局が開くのを待って入ったら、最後の1シート、見本の額入りを外してくれ、手に入りましたが、後から来た友人の為に、市内4箇所の郵便局に問い合わせて呉れ、最後に残っていた郵便局をドライバーさんに詳しく教えて貰い、友達もゲット出来ました。
初回の限定シートなので大切にしなくては、小野川の郵便局長さんの心遣いに感謝します。

 というわけです。

「在庫1枚しかないんです。」
と終わらせずに、わざわざ、市内の郵便局に問い合わせ、解決するという気づかい

本当にありがたいことです。

せっかくなので、このお客様の投稿は印刷してお知らせしてきました。

 

前田慶次 切手

フェイスブックならではの伝達力

 

後日譚が、即日わかる

以前なら、こんな情報は、わたし達は知ることができませんでした。

こんなというのは、お客様がチェックアウトしたあとの情報です。

「切手シートを買いに行く」ことは知っていても、「実際に買えたのか」はわかりません。

それが、SNSのおかげで、すべてがわかってしまいます。

普通なら、後日譚。
場合によっては、後日になってもわからないような情報まで即日わかる。

旅に出かける前に、現地で新発売の商品について知る。

SNSならではのよさ。

お客様の旅のその後まで知ることができるのは、とてもありがたいことです。
これから、旅行業界は、SNSがますます活発になるコトでしょう。^^

 

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