達成御礼!温泉むすめファンがいきなり黄金伝説

この記事は10分ぐらいで読めます♪読み応え十分!どうぞお付き合いください^^

ファンが打ちたてた金字塔

いきなり素敵!

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

8週間の長いようで短い時間が終わりました。

小野川温泉のクラウドファンディング。
おかげさまで、無事達成できました!

たくさんのご支援、ありがとうございました

私個人としては、2回目のクラウドファンディングでした。
毎回思いますが、やる前は、悩みます。

本当に達成できるんだろうか。
お金が集まるかというより、賛同されるテーマなのか?

「温泉街に看板を作る!」って、「温泉街の人たちが自分で作れよ!」と思われやしないだろうか。
ドキドキでした。

一言で米沢風にいえば、「義」はあるのだろうか?

特に今回は、初めて尽くし。
より悩みました。

・小野川温泉として初めてのクラウドファンディング。
・温泉むすめと温泉地のコラボでは初めてのクラウドファンディング。
・「アイデアマーケット」というCFサイトがグランドオープンし、初めてのクラウドファンディング。
・小野川小町というキャラクターの初登場と同時にクラウドファンディングを開始。

しかし、そんな悩みを吹き飛ばしたのは、ファンの快進撃でした。

ファンによる驚異のとんとん拍子!

10月1日に発表してから、なんと10日で最初のゴール「100万円」を達成。
その瞬間にクラウドファンディング「ファンと繋がる温泉街の看板づくり」は成立し、ここから先はボーナスステージ。

セカンドチャレンジは、「絵馬掛け」
+30万円の130万円を設定しました。

こちらも10月27日に達成。
衝撃的でした。

サードチャレンジとして、「マップ付きチラシ」
+20万円で150万円に設定しました。

さすがに3回目は、ないかなと思っていたら…。
最終日に一気に伸びて、まさかの達成。

本当にファンの皆様の後押しあっての成立、ありがとうございました。

一言でファンと言ってもたくさんの方がいらっしゃいました。

「温泉むすめ」ファンの皆様、「小野川小町」ファンの皆様、「キャラクターの声を担当する声優・村上奈津実さん」のファンの皆様、「イラストを担当するイラストレーター・ほし先生」のファンの皆様、「SDキャラの作画を担当する・らぐほのえりか先生」のファンの皆様、そして「小野川温泉」のファンの皆様、ご支援いただいたたくさんの皆様に心より御礼申し上げます。

また、公式であるエンバウンドさんや、村上奈津実さん、ほし先生、らぐほのえりか先生、読売新聞さんにも多大なるご協力を賜り、感謝申し上げます。

インターネット上のやりとりはもちろんですが、チラシをご覧になって、小野川温泉ファンのおばあちゃんがわざわざ寄付にいらしてくださったのが、印象深かったです。

ここからは、いただいたパスをしっかり受けとめて、皆様へのリターン、看板づくり、絵馬かけづくり、マップ作りと張り切って進めてまいります。

Twitterでの反応

Twitterでもたくさんの反応をいただきました。

実行委員長からのお礼の言葉

他にもたくさんございます。
ファンの方も一緒になって喜んでくださっているのが、ありがたいです。

多くの方が「小野川温泉に行ってみたい!」と表明してくださるのも、うれしい限りです。

いきなり黄金伝説の影響力

このところ、温泉むすめに関して、温泉地の見方が変わってきています。

「一部のマニア向けでしょ?」
「秋葉原での話でしょ?」
「こんな田舎に来ないでしょ?」

そう思っている温泉関係者が多いなか…。

公式が、観光庁長官を表敬訪問。

「おいおい、ドラゴンゲートだと思っていたのに、全日かよ!」
というプロレスファンにしか(プロレスファンでも?)意味の取れないリアクションをしてしまいました。

観光庁長官に表敬訪問って、観光関係者でもなかなかしてないでしょう。

さらに、小野川温泉を訪れるファンの数とそれを証明するツイートの数々。
比例して、売り切れていくオリジナル・グッズ。

当館でも、現在、手ぬぐいが売切御礼、品切れ中です。

公式のサプライズな動きとぽか旦那・ぽか女将の地道な温泉地めぐり。
これだけでも十分、刮目していたのに…。

まさかの3段ロケットでのクラウドファンディング打ち上げ大成功。

前述の温泉関係者としても、思い込みを修正せざるをえません。

「一部と思っていたけど、かなりいらっしゃるのね。」
「秋葉原だけでなく、温泉地まで来てくださるのね。」
「もしかしたら、うちの温泉地でもいけるんじゃないの?」

そして、近くに飯坂温泉があるおかげもあり、東北の温泉地ほど、そう感じとっています。

小野川温泉の今も、飯坂温泉があるおかげです。
その点では、飯坂温泉がすべての源流。
東北の温泉むすめの源泉は飯坂温泉であり、飯坂真尋ちゃんは、東北の源泉むすめです。

飯坂温泉のみなさまと飯坂真尋ちゃんには、感謝してもしきれません。

もしも、ここまで読んで「温泉むすめ、うちの温泉でも!」と思ったなら、ぜひ飯坂温泉に視察に行ってください。
きっといい刺激を受けます。

そして、丸パクリするもよし、アレンジするもよし、温泉街を盛り上げていきましょう。
丸パクリしたとしても、全く同じにはなりませんから。

温泉むすめの原作では、最上神のスクナヒコ様が、温泉むすめたちに温泉を盛り上げるようミッションを下します。

小野川温泉の小野川小町ちゃんは、
・温泉街の15施設でパネル化
・9施設でグッズ化
・おしょうしな 観光大使として、米沢市の公認キャラクター化
・クラウドファンディングで162万円を集め、告知にも大活躍

降臨から、1カ月半でめちゃめちゃ温泉地を盛り上げています。

今度、どんな展開が生まれていくのか?

楽しみしかありません。

 

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