私がメガネをかける理由。実は、めっちゃダテ

この記事は5分ぐらいで読めます♪お付き合いください^^

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メガネは一生かけないと思っていた

メガネは苦手なのです。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

最近、メガネをかけてます。

愛用のダテメガネ

頼んでもいないのに、いろいろ言われるもんで。

「視力落ちたの?」
「かっこいいと思ってしてるの?」
「高いの?」

「似合ってると思ってるの?」

いじりたくてしょうがないご様子ですが、残念ながら正解は一人としておりません。

そもそも、私は、目が悪い。
めっちゃ悪い。裸眼で車を運転できないほど悪い。

よって長い間、メガネでした。

だから、メガネは苦手なんです。
今は、使い捨てコンタクトを使っています。

そんな私が、メガネを気にしだしたのは、つい最近。
とあるキャンペーンからです。

レターポットでメガネが当たるキャンペーン

このキャンペーン、レターポットで300文字程度のレターをオンデーズへ送るというもの。

オンデーズは、メガネ屋さんのこと。
レターポットは、西野亮廣さんが作った「文字をお金で買ってやりとりするサイト」のこと。

「え?文字を買うの?」
「はい、1文字5円です。」

「ということは、1,500円でメガネを買っただけじゃないの?」

と思いがちですが、実は、このあと返信で300文字のレターをいただいているので、差引無料でいただいたことになります。

いただいたメガネは、西野亮廣さんモデル

西野さんの直筆メッセージまでいただきました。

西野さんといえば、以前「食べごろまんま」という番組で小野川温泉にお越しいただき、豆もやしを召し上がっていただき、母と共演くださったという、微妙なつながりがあります。

さて、そんなミーハーな様子は微塵も見せずに私がオンデーズに送ったレターがこちら。

初めてメガネっ子になったのは、小学校五年生の時。
ファミコンで視力が落ちたので仕方なく。
高校生までずっとメガネ。
レンズが厚く、ダサいけど仕方ないとあきらめていた。

その後、コンタクトレンズを使いはじめ、長い間、ずっとコンタクト。
毎日の手入れがあっても度入りのメガネよりいい。
「メガネ=ダサい」。
その気持ちでずっと過ごしてきた。

コンプレックスが、憧れに変わったのがowndays
メガネもいいな、と思えるように。
伊達メガネでもしてみようかなと。
同じコンプレックスの人はたくさんいる。
コンプレックスを忘れさせてくれたowndays
みんながかけて、メガネ=カッコイイに変わってきている。

新しい時代を作ってくれて、ありがとうございます。

ヨイショ100%。
でも、ホンネです。

オンデーズでレンズを入れてもらった様子

そして、早速いただいたメガネを持って、オンデーズに行ってレンズを入れていただきました。

さらには、このメガネもゲット!

500本限定!SNSが産んだ奇跡のメガネ。
Keisuke Okunoya のメガネ兼サングラス。

黒と交互に出すとヒカキンっぽくなる

そんなわけで急にメガネ持ちになった私です。

どうしてメガネをかけるのか?

そんな私が、メガネをかける理由は…

目が悪いから、視力矯正のためでも…
風呂掃除で水がかからないためでも…
かっこつけのためでもありません。

その理由とは…
はずすため。

メガネをかけるのは、はずすため。
だったのです。

「え?なにそれ?」

わかります。
でも、わかる人には、ピンときていただいたと思います。

これはこれで、決意の表れということで。^^

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