旅館ブログ

2人で宿泊→1名無料?!おこもり素泊りコロナゼロプラン

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コロナウィルス対策は、免疫力アップから

早い者勝ちでクーポンゲットしてね。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

この数週間で、日本全国、いや世界中がコロナウィルスの猛威により、雰囲気がガラッと変わってしまいました。
突然の全国学校閉鎖には、驚きましたが、そのくらいの大事。
蔓延してからでは、取り返しがつかないものと思い、私たちにもできることをやっていきたいと思います。

コロナウィルス対策

温泉で免疫力アップ

相手は、未知のウィルスです。
対抗するには、マスクを買い占めても、トイレットペーパーを買い占めても勝てません。
むしろ、すでに精神的に負けているとすら思います。

キーワードは、免疫力。

まだ薬すらない未知のウィルスには、免疫力アップしかありません。

思えば、人類は大昔からあらゆるウィルスと戦ってきました。
数年前までは未知の新型ウィルスであったものも、今や普通に対応できています。

ウィルスに対抗するワクチンがないならば、感染しないようにするしかないです。
それでマスクが売れていくわけですが、感染しそうになってもはねかえせれば良いわけです。

ウィルスを跳ね返す強いカラダ。
それこそが免疫力です。

思えば、小野川温泉は、湯上りポカポカあったまりの湯です。

硫黄は、気管支を拡張し、抹消毛細血管を広げてくれます。
塩化物は、汗の蒸発を防ぎ、保温効果を高め、湯冷めしにくくしてくれます。

じっくり温泉に入って、深呼吸して、手足を伸ばして…。
ぜひ体調の変化を実感してください。
ウィルスは熱に弱いので、温泉で体温を上げることです。

そして何より、毎日の不安を湯船の中で忘れてください。
心も体も解放させるのが、なによりのコロナウィルス対策となります。

さらに、しっかり栄養をつけて、ぐっすり睡眠をとること。
要は、コンディションを整えることが最高の対抗策となります。

https://twitter.com/vTxpqRVTUijcIq4/status/1233749536364847110?s=20

「そんなの精神論だ!」
「科学的根拠は?」
という批判もあるかもしれませんが、科学が対応できていない以上、自分の体は自分で守るしかありません

どうお出かけするかが大事

お出かけがダメな雰囲気があります。

でも、やりようではないでしょうか?

お出かけするのに、満員電車でいくのと、マイカーで行くの、どちらがいいか?
行き先は、人混みと、個室だったら、どちらがいいか?
外国人が多い地域と、少ない地域、どちらがいいか?
お食事は、誰かと一緒と個別なら、どちらがいいか?

家にいるのと変わらないような環境は、お出かけしても作れます。

そこで、登府屋旅館より、「旅館でここまでできるぞ!」というコロナゼロプランをご提案いたします。

コンセプトは、宿におこもりです。

 

お食事

夕食も朝食もなしの素泊まりプランです。
お食事は、近所のラーメン屋さんから出前が可能です。
今なら、豆もやしラーメンも頼めます。

会食場ではなく、お部屋で食べれば、他のお客様との接触を極力減らすことができます。
また、配膳や厨房スタッフの人員が減り、宿としての出勤者を減らせるうえ、地元の経済にも貢献できます。

もちろん、他のプランで一泊二食付を選んでいただいても結構です。
その場合は、バイキングではなく、座席ごとが暖簾で仕切られた会食場で、グループごとに配膳いたします。

お風呂

大浴場と露天風呂に入っていただきたいですが、どうしても気になるようでしたら、貸切風呂を無料でサービスいたします。
本来、50分 1,800円のバリアフリー貸切風呂です。
家族風呂としてもご利用ください。

すべての客室にWi-Fi

当館は、すべての客室でWi-Fiの利用ができます。

YouTubeを見るもよし、お子様のゲームで使うもよし、お仕事をするもよしです。
テレビと繋げば、大画面でも可能です。

今なら、楽天トラベルの6,000円引クーポン

そして、間に合えばですが…。
楽天トラベルから6,000円引きクーポンが出ています。
先着600組。

こちらを使えば、一気にお安くご利用できます。
2人で泊まれば、実質1人無料です。

楽天トラベル コロナゼロプラン

そんなコロナゼロプランは、3月30日まで楽天トラベルでのみ販売しています。

ぜひ免疫力アップおこもり合宿をご検討ください。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。