旅館ブログ

クラウドファンディング目標達成、ありがとうございました

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まさかの10日!

本当にありがとうございます。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

小野川温泉の看板を直すクラウドファンディング。
10月1日にスタートして、10日の午後に目標だった100万円を達成することができました。
本当にありがとうございます。

まさかこんなに早く達成できると思わず、関係者一同、驚きとともに感謝でいっぱいです。


クラウドファンディングを達成!

本当に多くのご支援をいただきました。

アイデアマーケット のクラウドファンディングページ

温泉むすめファンの皆様、小野川小町ファンの皆様、声優・村上奈津実さんのファンの皆様、イラストレーター・ほし先生のファンの皆様、そして何より、小野川温泉の応援団の皆様。

宿のファンも、温泉街のファンも、お店のファンもいらっしゃると思います。
こんなに早く成立させていただき、皆様のご期待を一身に感じながら、良い看板を作っていきたいと思います。

また、成立させていただきましたので、皆様へのリターンも作ってまいります。

この度は、本当にありがとうございました。

今後のスケジュール

今後は、引き続き、クラウドファンディングを継続しつつ、来月19日の締め切りまで受付をいたします。その後、リターンの発送を行います。
看板については、雪解けを待って、作りたいと思います。

【2019年】
11月19日  クラウドファンディングの支援受付終了
12月より順次 リターンの発送開始

【2020年】
4月ごろ    雪解けを待って看板制作開始
6月ごろ    看板が完成次第、順次設置
随時      SNS等にて皆様にご報告

随時、ご報告させていただきますので、よろしくお願いいたします。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。