旅館ブログ

補助金ゲットだぜ!旅館に泊まって申請書かきあげプラン

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旅館教師のトライ

補助金は、誰でもとれる

今年もこの季節になりました!

こんにちは。
やればできる若ダンナ・若女将を応援しています!

鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

今年も補助金申請の季節がやってきました。

年度末から年度初めは、様々な補助金が発表され、募集がおこなれます。

「アベノミクスなんて、全然影響ない!」
とお嘆きの経営者のみなさま。

この機会にアベノミクスを直接ゲットしましょう。

「補助金なんて、うちには関係ない…。」
「うちは、中小企業ですから無理…。」

とあきらめるのはもったいない。

小さい会社のための補助金があるんですよ。

それが…「小規模事業者持続化補助金」です。

昨年度の小規模事業者持続化補助金のサイト

 

昨年は、2回の公募がありました。

米沢市内では、第1回に2件の応募、1件が採択。
第2回に13件の応募、7件が採択だったようです。

第1回に採択された1件とは、うちです。^^てへ。

 

小規模事業者のための使い勝手のいい補助金です。
今年も募集されるという情報がありました。

補助金ゲットは、簡単です。

締切までに申請書を書く!
たったそれだけ…。

合格するかどうかは、わかりませんが、応募しなければ認定もありません。

でも、「どうやって書いたらいいの?」
「うちの会社の場合、どうすれば?」
「そういうの苦手…。」

そんなあなたのために、こんなプランを考えました。

 

旅館教師のトライ

締切前が勝負!

 

明日からの大学受験と同様、受験日までの準備がすべてです。
締切が過ぎてからどんなにがんばっても意味がありません。

だからこそ、泊まりこみでカンヅメになり、申請書を完成させましょう。

私の指導のもと泊まりながら申請書を作る…

【1泊で補助金にトライ!プラン】。

 

プランの内容は…

経験豊富な旅館教師が徹底指導!コツまでお教えします。

最初に30分程度の講義をさせていただき、補助金の仕組みからコツまでお教えします。
ホントに誰でもとれるんです。

 

アイデア出しがキモ!いっしょにブレストいたします。

補助金を使ってどんな活動がふさわしいのか?
いっしょになって親身に考えます。

 

一晩じっくり考えて!翌朝に申請書をチェック

温泉街を歩いたり、温泉に入ったり。
いろんな刺激を受けながら、申請書を作ってみてください。
できあがったら、翌朝、再度チェック。

 

個別指導で、1泊2食…
お値段は…  お1人様 30,000円(税別)です。

自分の夢へ一歩進めたい若旦那さん、若女将さんをお待ちしております。

 

というわけで、補助金獲得に向けた特別プラン。

とっても重要な条件が1つございます。

それは…
私のスケジュールに合わせてお泊りいただきたいこと

 

私がいないとダメなんです。
ですから、お申込みは、フェイスブックから。

メッセージをください。

遠藤直人のフェイスブック

 

たまに、メッセージがスパムになることがあるので、返事がない場合は、宿にお電話くださいね。

ということで、やる気のある方のご参加、お待ちしております。

※なお、このプランをご利用だともれなく補助金が獲得できるわけではございませんのでご了承ください。
採択は、 審査次第です。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。