旅館ブログ

立川仮面女子、改メ立川「かしめ」誕生!

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立川かしめ

ついに立川仮面女子が改名!

裏切られました。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

昨年からのご縁でずっと応援している立川こしら一門。

一門とは、真打の師匠から始まる流れです。

立川こしら一門は、こしら師匠と弟子の立川仮面女子さんの2人でした。

その弟子の立川仮面女子さんが、改名しました。

思えば、昨年の7月ネットニュースで流れてきた「弟子の命名権」のオークション。
ヤフオクに参戦し、頑張った末、一瞬のスキを突かれて、私は次点でした。

その時の1位が、地下アイドルの仮面女子さん。

そして、彼の名前は、「立川仮面女子」となりました。

命名権なので、有効期限があります。
そして有効期限が切れて、今回新たな名前となりました。

今回の名前は、ヤフオクではなく、師匠が直々につけた名前。

ヒントとして、「かめ」という呼び方は残る。
「師弟合作」という噂がありました。

どうやって発表するのかと思いきや、まさかの駅前の大型ビジョンに動画を流すという。
前座なのに、スゴい企画です。

さらに、それを見てつぶやいたら、手ぬぐい。
師匠も、しっかりサポート。

img_7562

ツイートで手ぬぐいキャンペーン

img_7465

しばらく名前が「???」になっていました

そして決まったのが、「かしめ」

かめ+こしら。

多かった答えが、「かめら」。
他にも「こしかめ」「こかめ」などなど、ネット上ではいろんな噂がありました。

しかし、決まったのは、全てを裏切る…
「かしめ」でした。

かしめ。

なにそれ?と思うかもしれませんが、れっきとした日本語なんです。

 

この道具、使ったことありますか?


img_7472かしめ工具

LANケーブルを作るときに使います。

動詞なら「かしめる」。

そして、恐ろしいことに答えはすでにでていたんです。

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先ほど出したこのツイート。

何かおかしいんです。
そう、改行位置がおかしいんです。

「なんでそうしているのか?」とよくよく見てみると…

可能性
師弟
命名権

かのうせい
してい
めいめいけん



なんと、答えが出ていた。

全然気づきませんでした。
こしら師匠らしい。

そんな裏話がガンガン聞けそうな落語会。
11月にこしら師匠をお呼びします。

立川こしら落語会「寄席どうふ」

楽しみー。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。