旅館ブログ

友達申請が一番最後?機能別フェイスブックの使い方

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フェイスブックの使い方

「友達申請」って、実は難しいのでは?

3部作でお届けしております。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

フェイスブックの友達申請について考える3部作の最終章です。

SNSで立て続けに同じことが起こるとき、きっと考え、行動するタイミングなんだと思います。

自分が発する何かが、それを呼び込んでいるんでしょう。
その辺は自己責任として、しっかり受け止めつつ、考える契機として最終章をまとめます。

顔見知りならともかく、そうでない人への友達申請って本当は難しいはずなんです。

でも、ついついやっちゃいます。

なぜか?
それは、フェイスブックで初期設定の流れで友達申請を誘導するような部分があるから。

よって、初心者ほど、誤った友達申請を犯してしまいやすい。
仕方ないです。

フェイスブックとしては、早くたくさんのお友達とつながってフェイスブックの面白さを知ってもらって、毎日使ってほしいんだもの。
初心者の人も、早くフェイスブックを覚えて、より多くの人とつながり、楽しみたいんだもの。

そんなわけで、誰が悪いというわけではないんですが、この悲劇は起こります

「友達申請」の手前に「フォロー」がある

この悲劇が起こるのは、フェイスブックの特徴である「両想いシステム」に原因があります。

対する「片想いシステム」は、ツイッターやインスタグラムです。

AさんはBさんをフォローします。
でも、BさんがAさんをフォローするかはAさん次第。

対して、両想いシステムとは、フェイスブックのようにAさんが友達申請すると、相手が許可し、どちらも友達になる仕組み。

ツイッターは、片想いなので気軽にできますが、フェイスブックは両想いなので配慮が必要。
「友達申請はメッセージをくださいね」というのも、フェイスブックならでは。

両想いシステムのフェイスブックでは、友達申請を受けた場合、申請された側がいったん「判断」を求められます。

「許可」するか?

この判断をちゃんと行うには、材料が必要なんです。
その材料が、相手のプロフィール写真であり、職業などの基本データであり、メッセージなのです。

ですから、友達申請をいきなりするまえに、自分のプロフィールを充実させないと!なんですよね。
昨日のブログは、この話でした。

フェイスブックの機能を距離感と難易度で考えてみた

改めまして、距離感と難易度を図にしてみました。

フェイスブックの使い方

フェイスブックの機能を分類

 

距離感が遠くて一番やりやすいのは、「いいね」です。

その次が、「フォロー」。

ここまでは、された側もあまり気にせず、「あ、いいね、ありがとう。」「フォローいただいたんですね。」と心の中でつぶやくくらいだと思います。

そして、「コメント」。
ここで一気に存在感が変わります。

コメントまでいただくと、「おっと、お返事しないといけないかな…。」となります。
完全に相手に認知されます。

さらに、「メッセージ」。
ここまでくるとさすがにお返事必須ですね。

最後に「友達申請」。
選択肢として「許可するか?」が問われます。

そう考えると、友達申請って、意外とハードル高くないですか?
いきなりイチかバチかで押すにはリスクが大きいんです。

ということで、上の方から順番でやるのが、距離感をつめるコツです。

「仲良くなりたいなー」と思うんでしたら、なおさら。

というわけで3部作、めでたく終了です。

もっとちゃんと勉強したいなって方は、コチラ
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初心者がお仕事につなげるための考え方、使い方をお知らせしますよ。

あと、フェイスブックでのカラミはお気軽にどうぞ。^^
グイグイでなければ、大丈夫ですよ。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。