旅館ブログ

「やまがた若旦那」は、どこで配られてるの?配布先は…

7views

やまがた若旦那

「あれはどこでもらえるの?」

あそこでもらえるんです。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝い。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

ただいま絶賛配布中の「やまがた若旦那」第2号!!

やまがた若旦那

年度末はこの方と!

いろんなところで配ってます。

が、なかなか見つけられないというお声をいただきます。
それはなぜかというと…配っている場所が、若旦那の施設だからです。

というわけで、冊子をゲットして、ついでに若旦那にも会ってきてください。

旅館だと、敷居が高く感じるかもしれませんが、大丈夫です。
「やまがた若旦那、ください!」とおっしゃっていただければ。^^

冊子をゲットするだけでもOKですから。

では、まずは、第2号の若旦那の施設をご紹介します。

■赤湯温泉 松島館  若旦那 長嶋佑介さん

■高畠  旅館エビスヤ  若旦那 井田和史さん

■高畠  中川吉右衛門米 中川吉右衛門さん

■南陽  須藤ぶどう酒工場 須藤龍司さん

■天童温泉  天童ホテル 押野茂さん

■蔵王温泉  和歌の宿 わかまつや 斉藤亘さん

■上山  高橋フルーツランド 高橋利洋さん

■天童  天童タワー 菊地祐次さん

■赤倉温泉  湯守の宿 三之亟  高橋治さん

■肘折温泉  お宿 大穀屋  柿崎道彦さん

■大蔵  小屋酒造 小屋圭一郎さん

■尾花沢  八木橋商店  八木橋渉さん

■湯田川温泉  隼人旅館  庄司庸平さん

■温海温泉  たちばなや  佐藤鉄平さん

■鶴岡  漬物本長 本間光太郎さん

■鶴岡  ますもと食堂 佐藤公則さん

そして、第1号に掲載されたメンバーの宿でも配布しています。

■白布温泉  東屋旅館
■小野川温泉  鈴の宿 登府屋旅館
■赤湯温泉  いきかえりの宿 瀧波
■赤湯温泉  丹泉ホテル
■かみのやま温泉  旅館 三恵
■かみのやま温泉  日本の宿 古窯
■蔵王温泉  おおみや旅館
■天童温泉  栄屋ホテル
■天童温泉  ほほえみの空湯舟 つるや
■天童温泉  松伯亭 あづま荘
■東根温泉  よし田川別館
■銀山温泉  銀山荘
■湯田川温泉  甚内旅館
■湯野浜温泉  竹屋ホテル
■温海温泉  瀧の屋

という上記の場所ので配布中です。

早い者勝ちでなくなり次第終了です。
増刷はないと思いますので、お早めにゲットなさってくださいね。^^

選挙もいよいよ終盤。

神セブン、まもなく決定です。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。