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春の名物「白馬の騎士」の下にあの一文字を発見!

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白馬の騎士

春になると「白馬の騎士」がやってくる米沢

春だもの…。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝い。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

今日は、すっかり春の陽気。
ポカポカ気持ちのいい一日でした。

さて、米沢の春といえば、こちら。

「白馬の騎士」がやってきました。

おわimage

吾妻山に現れる白馬の騎士

お分かりになります?

馬に乗った騎士が槍を持って左向きに山におります。

これそ、白馬の騎士。

白馬の騎士が見えるころ、米沢には春が訪れ、ふきのとうが顔を出します。

そんな白馬の騎士。
米沢ではベタな話題です。

今日は、新ネタ。

白馬の騎士の下に新たな「一字」

よーく、ご覧ください。

白馬の騎士

白馬の騎士の下に…

 

白馬の騎士の下に見えますか?

いかがでしょう?

漢字が一文字、見えませんか?

ちょっと崩しぎみの漢字。

よく「のし」に書かれている一字。

「志」

志に見えませんか?

 

白馬の騎士の下には、白い志。

春の志。

米沢の志。

新たな志。

角度によって見えなくなると思いますが、ぜひ「志」探してみてくださいね。

そんな春の米沢。
桜は、4月中旬ですよ。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。