旅館ブログ

「真田丸」の上杉景勝公が、人間っぽくて好き

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大河ドラマ「真田丸」から目が離せません!

今回は、神回でした。

こんにちは。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝い。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

生粋の上杉びいきです。

今週の「真田丸」もよかったですね。

上杉景勝公

上杉景勝公!

遠藤憲一さん演じる上杉景勝公が最高です。

今日も上杉らしい名ゼリフでました!

主人公・真田信繁が、景勝公に問います。

「義を忘れ、欲に走るとどうなるか?」

この問いに諭すように答える景勝公。

「死にざまは、生き様を写す鏡。」

名言です。
その例として、織田信長をあげていました。

こんな風に「義理堅く、清廉潔白、強きをくじき、弱気を助ける」、それが上杉家。

通常は、そのスタイルで描かれます。

特に、謙信公はそう描かれます。
もはや、神。

そして、「天地人」での上杉景勝公は、それプラス「無口」キャラでした。

そんな景勝公を今日は、「人間・上杉景勝」として描いていました。

「弱気を助けたい!が、ふところ事情がある」

「ついつい大みえを切ってしまう」

「家臣にそれがバレている」

弱さが出ていました。

口ではカッコイイこというけど、ちゃんとできないリーダー。
でも、人間味がある。

新しい景勝公像でした。

刀剣好きの景勝公の一面もサラッと出てましたし、なんかいろんな人間味を感じました。

今年の田んぼアートは、「真田信繁」

そんなわけで、大河ドラマに毎回のように出てくる上杉家。

今回の田んぼアートは、もちろん「真田信繁どの」です。

上杉家ゆかりの人物ということで、5月ごろ植えると思いますよ。

皆様お楽しみに。^^

 

 

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。