旅館ブログ

台湾の女子大生が米沢八湯をめぐる動画

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台湾の女子大生がめぐる米沢八湯

新機軸!日本語ナシの動画

動画撮っちゃいました。

こんにちは。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝い。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

なんと!
全編、中国語です。

メイキングの様子は、ときの宿すみれの綾子女将のブログをどうぞ。
米沢八湯PR?台湾向け動画撮影も~!?明日も楽しみ

ようやく公開できました!

米沢八湯が取り組む外国人観光客向けのプロジェクト。

今回は、台湾からのお客さまを想定して動画を作ってみました。
台湾といえば、雪が降りません。
なので、あえて雪景色が中心となる動画を撮ってみました。

 

 

台湾の女子大生がめぐる米沢八湯

台湾の3人娘がレポート

 

協力してくれたのは…
邱科瑛さん、張雅裴さん、蔡依靜さん。

台湾から山形大学に留学している学生さんたちです。

あえて全編中国語でお願いしました。
ロケに同行しましたが、当たり前ですが…何言ってるか全然わかりません。

でも、楽しさは伝わってきます。

ほとんどセリフも指示もなしでその状況を伝えていただきました。

まずは、ご覧ください…。

雪の中の「根っこ風呂」が面白い…

新高湯温泉

かまくらに飲泉で温泉街を楽しむ…

小野川温泉

雪景色のラーメンがおいしそうすぎる…

白布温泉

 

なんといっても米沢牛でしょ!

湯の沢温泉

子宝の湯って、なんて訳すんだろ…

五色温泉

台本ないのに、間髪入れずに話せる3人。

タダものではないでしょ。^^

おかげさまでいい動画になりました。

雪が解けたら、続きも撮りますね…。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。