旅館ブログ

タテノリだから盛り上がる!米沢すずめ踊り、宴会場に乱入!

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「花笠音頭」とはまた違うノリ

ノリがいいんです!

こんにちは。

ロックも好きな…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

今日は、この動画をご覧ください…。

 

タテノリな和風宴会

 

なんか和風というと、ヨコノリなイメージがありますが、「すずめ踊り」はめっちゃタテノリ。

花笠音頭は、ヨコノリです。
稲作文化は、なんとなくヨコノリなイメージがあります。

この仙台発祥の「すずめ踊り」のノリ、たまりません。

 

決めポーズのブレイクなど、よくできた曲です。

おかげで、初めて聞いたはずの霊教大学の学生たちも大いに盛り上がりました。

和風の宴会場でタテノリのすずめ踊りにエグザイル。
もはや、カオス以外の何物でもないのですが、この宴会は実に楽しかったです。

宴会場の新たな可能性。

宴会の新たな可能性。

すずめ踊りの新たな可能性。

いろんなものに気づいた森ゼミ合宿の懇親会でした。

 

森ゼミとは?

森ゼミというと、いわゆる大学のゼミみたいですが、実は違います。

就職活動に特化した特別コースのような感じ。

気になった方は、コチラをご覧ください。

森ゼミ「ココロとアタマを鍛え、タイケンから学ぶ」

 

毎年、この時期に小野川温泉にいらしてくださいます。

そして、なかなかハードで面白い合宿をやってくださいます。

そのあたりは、後日、また。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。