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さくらんぼの季節到来。上村果樹園に聞いてみた

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さくらんぼ

今年はちょっと早め

早いんだって!

こんにちは。

さくらんぼよりもリンゴが好きなのはナイショの…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

山形の季節です。

さくらんぼといえば、6月。
7月もできることがありますが、佐藤錦は6月下旬です。

上杉城史苑に行ったら、さくらんぼが並んでいたので、そろそろかなーと思って、聞いてみました。

 

さくらんぼ

さくらんぼが並ぶ季節になりました

 

上村観光果樹園さん。

Q.今年はいつからさくらんぼ狩りできますか?

A.6月14日。来週の日曜日からです。

 

Q.今年の生育はどうですか?

A.暑い日が続いたので例年よりも早いです。
7月よりも6月がいいかもしれないです。

 

確かに…
5月はめっちゃ暑かったし、雨が少なかったです。

あの暑さでは成長も早まるはず。

そんなわけで、さくらんぼ狩りは、6月下旬がオススメです。

ちなみに、6月下旬なら、小野川温泉のホタルも見れますし、田んぼアートも育ってきているはず。

魅力いっぱいの6月の旅。

プレミアム旅行券も発売されますしね。

旬の味を楽しみにいらしてください。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。