旅館ブログ

受験応援!小野川温泉→山形大学工学部までの道のり動画

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受験生応援企画、山形大学まで行ってみた

頑張れ!受験生。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

今年もこの季節がやってきました。
大学の入学試験です。

大学入試センター試験は、最寄りで受験しますが、二次試験は受験する大学で受けます。

山形大学の場合、多くの学部は山形市の小白川キャンパスですが、米沢に工学部がございます。
ですから、工学部を受験する場合は、米沢での受験になります。
また、栄養大学や米沢女子短期大学の場合も、米沢での受験になります。

ご遠方から米沢にいらっしゃる場合、米沢に泊まるわけですが…。
県外からですと、見知らぬ土地。
土地勘がありません。

でも、人生を左右するかもしれない受験ですから、事前にいろいろ知っておきたい!

そこで、緊急企画!
山形大学の工学部まで行ってきました。

山形大学までどんな感じ?

米沢での宿泊先

米沢での宿泊先は、大きく2つです。

①市内のビジネスホテル
②郊外の温泉旅館

それぞれ一長一短ありまして…
①は、受験会場から近い場所が多いです。
ビジネスホテルですから、個室です。
食事は外に食べにいくことになります。
当然ですが、温泉はありません。

②は、なんといっても温泉があります。
特に、小野川温泉はあったまりの湯なのでしっかり温まって、ぐっすり眠って受験にのぞめます。
食事もお任せで1泊2食です。
受験会場へは、車で20〜30分かかります。

温泉地として、山形大学工学部から一番近いのは、小野川温泉です。

というわけで、小野川温泉からの道のりを動画にしてきました。

大学周辺では、お店の解説もしております。

よく聞かれるのが…
「うちの子どもの受験の間、親のわたしはどこで待てばいいのか?」
「お弁当がほしい。どうすればいいか?」
「大学周辺はどうなっているのか?」

この辺りも、動画を見ていただくとおわかりいただけます。

そんなわけで、今年の受験は2月25日。
前泊の場合は、2月24日になります。

登府屋旅館の受験生応援プラン

↑当館でも宿泊プランを作っております。
温泉で温まって受験したい方は、ぜひご予約ください。

今年は、雪のない米沢。
今のところ、例年よりは移動しやすい状況です。

これからどのくらい雪が降るかですが、おそらくそんなに積もらないかと。

最高気温がプラスの珍しい年

とはいえ、防寒対策はしっかりお願いします。

世界的にも有名な教授もいらっしゃる米沢で濃い大学生活を楽しみましょう。

頑張れ、受験生!

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。