一枚のホワイトボードがつなぐ感謝の輪「サンキューボード」

この記事は3分ぐらいで読めます♪お付き合いください^^

みなさん自由に書き込まれます

お客様同士の会話に感動。

こんにちは。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝いしています。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

今日は、当館の廊下にさりげなく置いてある、コチラをご紹介します。

 

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ありがとうを伝えるサンキューボード

 

ホワイトボードとペン。
そして、「ふだんいえない、あちがとうを伝えよう。」

たったこれだけで、お客さまの自由なコミュニケーションが始まります。

ご家族への感謝。

同僚への感謝。

同行者への感謝。

幹事さんへの感謝。

さまざまな感謝が書き込まれていきます。

 

わたし達としては、その感謝の文章を拝見しながら、その奥にあるストーリーを垣間見る…。
そんな「場」になっています。

 

「運転、ありがとう。」

「素敵な宿に連れてきてくれてありがとう。」

「還暦、おめでとう。」

「夫婦になって、よかったよ!」

 

お相手がこっそり書いて、あとで見つけて、感激。
そんな館内サプライズが、いつの間にか行われています。

ホワイトボードは、エレベーターのわきにあるので、滞在中は何度もその前を通ります。

お相手がお風呂に入る前に、食事に行く前に、お帰りの前に…。
ちょっと先回りして感謝の言葉を書き込んでおく。

「果たして見つけてくれるだろうか?」
書いた自分もちょっとドキドキ。

大丈夫です。
きっと見つけてくださいますよ。

実は、私自身もよそのお宿でこのボードを発見し、さっそくやってみて、サプライズを仕掛けたという…。

だから、書き込まれる方のお気持ちは、すっごくよくわかります。

宿にいらっしゃる間に、ぜひやってほしい体験のひとつです。

はずかしがらずにお連れ様に感謝の気持ちをお伝えしてみてください。
きっと旅先ならではのミラクルが生まれると思いますよ。^^

 

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