旅館ブログ

「かぶき者慶次」記念!花の慶次の切手発売♪

10views

花の慶次

郵便局長から頼まれたこととは?!

だいたいこんなことを~♪
なんでわたしが言ってんの~♪

しかし頼まれたから~♪
言わせてもらうよ♪

こんにちは。

奥田民生の例の曲を口ずさみたくなる…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

ものすごーーーーく
楽しみだ~♪

なんと、花の慶次の記念切手が出ます。

 

花の慶次

局長みずからPR!

 

4月24日発売の「花の慶次オリジナルフレーム切手」。

なんと…
売っているのは、山形県南の郵便局のみです!

最初は、1,000枚だけでのスタート。

これは、貴重ですよ。

 

前田慶次記念切手

松風・朱槍・隠居後まで…

 

NHK木曜時代劇「かぶき者慶次」の舞台は、米沢。

まさに米沢で発売するのに、ふさわしいこの切手。

小野川郵便局で販売するのには、ワケがあります。

 

田んぼアートの前田慶次

田んぼに慶次

 

小野川郵便局から、歩いて1分。

今年の田んぼアートは、「花の慶次」です。
もちろん、このタイトルですから、原哲夫先生公認の田んぼアートとなります。

こんなカッコイイ、いろとりどりの絵が、田んぼに稲で描かれるんですよ。
これを見ない手はありませんよね。

理想的なプランは、こうです。

15時00分 小野川郵便局にて「前田慶次記念切手」と無地のハガキを購入

15時10分 切手を見ながら、田んぼアート展望台へ
      田んぼの慶次とともに記念撮影

16時00分 小野川温泉の宿にチェックイン

その後、宿で過ごして…

11時00分 宿をチェックアウト、前田慶次ゆかりの堂森地区へ
      墓参りと記念撮影をしつつ、観光

帰宅後、ハガキに田んぼアートと、堂森の写真を印刷。
前田慶次記念切手を貼って、友達に送付。

こんな感じでいかがでしょう?

 

どうして私が頼まれた?

さて、この投稿。
実は、郵便局長から旅館組合経由で私に依頼が来ました。

前田慶次の切手ができるから紹介してほしいと。

どうして、私に頼まれた?
どうして、私に頼まれた?
どわっはっはー

よーうかいのーせい…
ではありませんね。

ソーシャルのせいなのね、そうなのね!

 

SNSの使い手は、地方メディアくらいの発信力がある。

実際そうだと思います。

今日、わたしがアップした「マイマイ蛾 孵化警報」。
ツイッターとフェイスブックでかなりの人が見ています。

山形新聞とまでは言いませんが、米沢新聞くらいの伝わり方はしているはず。

だから、SNSはやった方がいいんです

 

だって、私にわざわざ頼まなくても、私くらいのことは、自分でできるようになります。

お金をかけなくても、フェイスブックやツイッター、ブログなどをちゃんと使っていれば、情報を伝えられます。

 

例えば、このイベント。

佐賀県武雄市から… 樋渡啓祐さんを呼んじゃいました♪

米沢八湯で企画しているんです。
今、チラシを作って、JCと観光物産協会にお願いして、会員にFAXしていただこうと思っていたら…。

フェイスブックのイベントページだけで、100名中40人以上が集まってしまっています。
SNSのチカラってスゴイです。

告知は、フェイスブックとツイッターだけですから。

SNSは、すごいチカラを持っています。

 

昔は、手で本を写していました。
印刷できるようになったとき、世界は変わりました。

同じくらいのインパクトが、いま起こっています。

SNSは神からの贈り物。(by 藤村正宏先生)

このプレゼントを使うかどうかは、あなた次第。

だから、SNSやりましょ?
スマホがあれば、できますから。

切手の販売だって、セミナーの告知だって、できちゃいんですから、あなたのご商売でもきっと使えるはずですよ。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。