旅館ブログ

パクった事例も、いつのまにかオリジナルになる

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おバカ販促

ずっとないしょだった秘密の事例

セミナーは、ネタの宝庫。

こんにちは。

パクるの大好き!
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

最近、フェイスブックで話題の本『おバカ販促』

なんとうちの事例を表紙に使っていただきました。
米谷仁さん、ありがとうございます。

おバカ販促

表紙に私の顔が…

 

実は、このお札のようなものは、ずっとないしょにしておりました。
リピーター様しか存在を知らない…ないしょの販促物。

まさか、表紙になるとは。笑

最新版は、コチラ。

 

こっそりないしょの連泊券 こっそりないしょ…なんです

 

今回、登府屋旅館のオリジナル販促のようになっているこのお札ですが、実は、元ネタがあります。

それが…コチラ。 

 

ドル札短パン社長のドル札

このお札風の販促物をセミナーで見たのがキッカケで、ないしょの連泊割引券が生まれました。

ちなみに、短パン社長こと奧ノ谷さんは、アパレル会社の社長です。
旅館の事例ではなく、他業界の事例ですが、あまりのインパクトにマネしてしまいました。

 

セミナーにいったら、パクってみる

セミナーに参加して共感したら、なにかひとつパクってみる。

パクるというと聞こえが悪いですが、インスパイアされてみる。
そして、自分の会社に取り入れてみる。

最初は、マネですが、やっているうちに修正や手直しが入り、いつしかオリジナルになっていきます。

短パン社長のドル札と私のないしょの券は、いまはまったく違いますが、最初のきっかけは間違いなくあのドル札なんです。

 

さて、明日は、仙台でエクスマのセミナーです。 

エクスマセミナー in 仙台 

おかげさまで、すでに満席。^^

エクスマのセミナーは、様々な業界の具体的な事例がたくさん出てきます。
スライドは、写真に撮り放題。
つまり、マネし放題なんです。

行くとわかりますが、セミナーは知識を得るためのものではないんです。

行動にうつすために参加するものです。 

だから、セミナーにいったら、1つくらいはマネてみる。
セミナー中は、マネできないものがないか、探してみる。 
よその業界の事例でも、よく考えるとマネできるものです。

ちなみに、冒頭にご紹介した「おバカ販促」にもスゴイ数の事例が載っています。

220ページの本に57事例。

4ページに1つの事例が出てきます。
しかも、写真入り。

どんどんパクってください。

それが、いつしか御社のオリジナルになりますから。

明日は、ソーシャルメディアのお話をさせていただきます。
楽しみです♪

パクれるような事例をたくさん入れますね。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。