旅館ブログ

「おバカ販促」で表紙を飾らせていただきました

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おバカ販促

私の顔が表紙に…「おバカ販促」

ついに、出ました!

こんにちは。

フェイスブックが本で賑わっている…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

うちの宿の事例がたくさん載っている本が、ついに販売されました。

「おバカ販促」

すごいタイトルですよね。

最初聞いたときは、「正気ですかっ?」と思いました。
だって、おバカですから。

ビジネス本に「おバカ」。
世界初の組み合わせだと思います。

そんな世界初の本に、うちの事例がたくさん載っています。

 

おバカ販促

 著者の米谷仁さんとともに

 

 

おバカ販促

 サインもいただいちゃいました

 

この本、なにがスゴイって、57も事例が載っているんです。
約4ページに1つの割合で、具体的な事例がバンバン出てきます。

完全に「販促事例のデパート」。

なかには、私や私の友人がからんでいる事例も数多くあります。

そのうちのお1人…
いわき湯本温泉 旅館こいとの まいちゃん。

 

おバカ販促

事例と同じポーズで… 

仕入過ぎた売店の商品を何とかしないと…
そんな厳しい状況で生まれた、伝説のPOPのポーズで写真を撮っていただきました。

旅館こいとスタッフ のブログ

 

もちろん、女将さんも出てきます。

おバカ販促

おバカ販促の天才!小井戸ふみえ女将

 凛としたがる女将が多いなか、「あたふた天然女将」という常識破りの肩書を持つ女将さんです。

女将さんのとてつもない名刺が事例になっています。
絶対に笑ってしまう名刺です。

こんな爆発力のある名刺を持っている旅館の女将は、ふみえ女将だけです。

ブログは、コチラ。

旅館こいと 女将のブログ

 

昨日は、米谷さんを囲んで「出版記念お祝いパーティ」を開催しました。

 

おバカ販促手前にあるのは、16ページの名刺

 

 改めて、米谷さんの人脈の広さと事例の豊富さを知る本となりました。

この度は、本当におめでとうございました。
表紙につかっていただけて、最高に光栄です。

私も、これから「おバカ販促道」に励みたいと思います。

気になった方は、コチラのサイトからどうぞ。

アマゾン「おバカ販促」 紹介ページ

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。