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「水曜日の小野川温泉」ならではサウナ体験 3選

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カップルでととのう

「水曜日の小野川温泉」ならではの体験とは?

ならでは、があります。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の
宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

4月にオープンした「水曜日の小野川温泉」。
貸切サウナを中心に順調にお客様にお越しいただいております。

そんななか、実は他のサウナにはない価値があるのですが、そこに気づかれないまま、ご利用いただいているような…。

意外とありそうでない「ならでは」の楽しみ方をご紹介いたします。

 

カップルで貸切できる

全国的に貸切サウナが増えています。
サウナブームを受け、貸切を作る施設が増えています。

が、よく注意書きをご覧ください。

「サウナのご利用は同性でのみに限ります。」
と書かれている施設が多いです。

「え?貸切なのにカップルではダメなの?」と思いませんか?

ダメなのです。

その理由は面倒なのであえて触れませんが、世の中の貸切サウナはなかなかカップルで入れません。
ところが、「水曜日の小野川温泉」では、カップルOKです。

カップルでととのう

ふたりで並べる ととのいスペース

カップルでサウナデートができるのは、実はとても貴重なのです。
ぜひパートナーさんもお誘い合わせの上、お越しくださいね。

 

本物の温泉に入れる

スーパー銭湯などにも、温泉成分の入った湯船があります。
他の温泉地にもサウナがあります。

ところが、「水曜日の小野川温泉」は、大きく違います。

源泉100%掛け流しで、温まりの温泉なのです。

貸切風呂

大浴場もいいですが、貸切風呂で集中して入浴がオススメ

そもそも源泉100%掛け流しの温泉は貴重です。
さらに泉質が暖まりの温泉。

これまでご利用いただいたお客様は、サウナのみのお客様が大半です。

とてつもなくもったいないです。
せっかく小野川温泉まで足を伸ばしたのに、温泉に入らないなんて…。

私のおすすめは、サウナのに温泉に入って、温まりの温泉でウォーミングアップして、サウナに行くことです。

温まりの源は、塩分です。
当館の泉質は、含硫黄 ナトリウムカルシウム塩化物泉。

塩化物の力で、温まりがキープされます。
簡単に言えば、塩の膜が肌の表面にできるのです。

その状態でサウナに入ってください。
1セット目から、体感温度が変わります。

ととのいのプロセスがガラッと変わりますので、一度ぜひ体験してください。

 

サウナスペースで飲食できる

通常、浴室と飲食は分かれています。

ところが、当館では、アイスやオロポなど、サウナスペース内で楽しむことができます。

サウナに入って、水風呂に入って、ととのいスペースでアイスを食べる。
オロポを飲んで再びサウナへ。

自分で比率を変えられるセルフオロポや温泉玉子とアイスのコラボメニューも

オロポは、ご自身で比率を変えるセルフスタイル。
アイスは、アイスのみでも美味しいですが、温泉玉子をトッピングして未知の味を楽しんでいただけます。

彼女さんもびっくりのサプライズ。
サウナデートとしてもなかなかできない体験です。

オプションでご用命ください。

 

温泉×サウナ。できることをとことん

実際、日本中、世界中を探してもこの3つは揃わないと思います。
温まりの温泉とサウナの組み合わせがなかなか貴重ですから。

さらに今回ご紹介しておりませんが、細かいギミックもあります。

「水曜日の小野川温泉」では、温泉とサウナでできることをとことんやってみようという実験的な空間です。
ぜひ一度遊びにいらしてください。

完全予約制ですので、ご予約はこちらから。
水曜日の小野川温泉 公式サイト

サウナのご予約だけでなく、貸切風呂やアイスなどオプションのご予約も可能です。

また、ご宿泊時のご利用も可能です。
ご宿泊は宿の公式サイトより、ご予約のうえ、オプションでサウナをお選びください。
鈴の宿 登府屋旅館 公式サイト

照明を落として入る夜のサウナはまた格別です。

なんか気になる、行ってみたいと思ったら…
サウナイキタイ

ぜひ↑こちらから、イキタイをクリックしてみてください。

もっともっと面白いサウナになるべく、邁進してまいります。

以上、本日は「水曜日の小野川温泉」ならでは体験のご紹介でした。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。