旅館ブログ

「かぶき者慶次」いよいよ明日9日スタート!

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かぶき者慶次

あの男が、ついにNHKに登場!

「かぶく」って意味わかります?

こんにちは。

パチンコもパチスロもやらないけど、この台には興味がある…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

 

ついに、明日から放映です。

 

かぶき者慶次

パチンコで一段と有名になった前田慶次

 

「花の慶次」といえば、隆慶一郎さんの小説「一夢庵風流記」を原作に描かれた原哲夫先生の人気漫画です。

私はちょうど、中学時代。
週刊少年ジャンプで読んでいました。

その後、パチスロやパチンコになり、一段とファンが広がりました。

傾奇者といわれるキャラのたったスタイル。
豊臣秀吉相手でもものおじしないエピソード。

とても面白く、魅力的な方です。

その慶次の晩年を藤達也さんが演じます。

明日からはじまる…
「かぶき者 慶次」

↑サイトが新しくなってるー。

 

なにせ、慶次の晩年といえば、住まいは米沢です。

今の万世地区堂森あたりに無苦庵を建て、住んでいたそうです。

米沢が舞台とあって、今、米沢では一丸となって応援してます。

万世地区では、観光ガイドさんが気合入っていたり、
観光タクシーは、前田慶次の史跡めぐりコースを作ったり
日本酒やワインなど、慶次ラベルの限定品が登場したり、
田んぼアートのデザインも「花の慶次」に決まりました。

とにかく、前田慶次オシ。

今調べたら、まとめ発見!

かぶき者慶次 まとめ

キャストの写真が、出ているのはわかりやすいですね。

 

慶次の教育論?!

ホームページには、前田慶次が子育ての戦場に立つ!
と書いてあります。

すでに、晩年には戦の時代は終わっています。
戦のシーンが、ないのは当然といえば、当然。

そんななか、慶次の子育てが見れるわけです。

武勇でならした慶次が語る教育論。

楽しみですねー。
ぜひ予約録画をお願いします。^^

夜8時ですので、ぜひ親子でご覧ください。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。