旅館ブログ

小野川温泉の足湯は3箇所!めぐってみた!

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小野川温泉の足湯、2カ所じゃないんです

ご存知でした?

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

ポカポカ容器の1月下旬。
春のような小野川温泉です。

雪もないし、せっかくだから温泉街をめぐってみよう!
ということで、今回の動画は、足湯めぐりをしてみました。

足湯、めぐってみました

意外と知られてないんですが、小野川温泉の足湯は3カ所あります。
2カ所だと思っていませんか?

3カ所なんです。

旅館組合の共同駐車場内。
インフォメーションセンター前。
そして、河鹿荘さんの手前。

それぞれ、浴槽の作りが違います。

そんな違いも含め、ぜひご覧ください。

足湯の良さは、なんと言っても気軽さ。

お風呂のように服を脱いで…という大掛かりじゃなく、気軽に温泉を楽しめます。

そして、見ているよりもかなり暖まります。
足だけと思ってしまいがちですが、冬でもポカポカ。

ぜひ気軽に入ってみてください。

飲泉についても紹介しております。

小野川温泉は、成分豊富な温泉です。
成分豊富だと飲めない温泉が多いのですが、小野川温泉は奇跡的に飲めます。

ちょっと塩味で、飲みやすい味ですよ。

この動画の見どころ

がんばって、着物で足湯巡りしてみたものの…。

慣れてない着物をさばききれてない具合でしょうか。笑

ぜひ、足湯で遊んでくださいね。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。