旅館ブログ

毎週土曜日更新!小野川小町にじ創作とは?

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温泉むすめの2次創作

毎週楽しみです。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

小野川温泉の温泉むすめ・小野川小町ちゃんの特技は、和歌です。
和歌の名手です。

その昔、小野小町という六歌仙にも数えられた和歌の名手がおりました。
その小野小町が見つけたと伝わるのが、小野川温泉。
小野小町との詳しいつながりはわかりませんが、小野川小町ちゃんも和歌が得意。

その小野川小町ちゃんが、得意の和歌で小野川温泉の魅力を伝えてくれるのが、「小野川小町にじ創作」です。

「にじ」がひらがななのは、大人の掛け言葉です。
解説したいけどあえてしないので、推して知るべし。

さて、二次創作とは、「原作」に登場するキャラクターを利用して、二次的に創作された、独自のストーリーの漫画、小説、フィギュアやポスター、カードなどの派生作品を指す

ちなみに、温泉むすめの二次創作に関するルールは、こちらです。

小野川小町ちゃんの場合、原作者=本来の作者=ほし先生です。
ですから、ほし先生が描いたイラストは、原作となります。

このキャラクターを活用して、くまのしん先生にイラストをお願いしております。
よって、二次創作。

さらに、和歌も小野川小町ちゃんが詠みそうな歌を作っています。
よって、二次創作。

あ、和歌とは、いくつかありますが、この場合は、「短歌」のことです。
5・7・5・7・7。三十一文字。

小野川小町ちゃんがたったの31文字で小野川温泉の魅力を紹介してくれます。
それをイラストで紹介するのが、「小野川小町にじ創作」。

ツイッターや、インスタグラムで毎週土曜日に更新しています。

第一回目のにじ創作

初回の和歌が、こちらでした。

「小野川は小町ゆかりの美肌の湯 分析結果ほぼ化粧水」

小野川温泉の源泉は、お肌を滑らかにする炭酸水素イオン、潤いとハリを与える硫酸イオン、潤いを保つメタケイ酸、シミを抑える硫黄など、美容成分が豊富。
お風呂は、まさに美容液に入るようなもの。
源泉100パーセントの温泉ミストもあります。

小野川小町ちゃんが温泉を紹介

温泉むすめが自身の特技で温泉地を盛り上げてくれる。
なんとうれしいことでしょう。

インスタグラムの「にじ創作」の秘密

お気づきでしたでしょうか?

インスタグラムの小野川温泉公式アカウントで発表している「小野川小町にじ創作」には、ある法則性があることを。

お分かりになります?

これならどうかな?

そうなんです。
「小野川小町にじ創作」が縦に並ぶように投稿しているのです。

なかには、ファンの方からの二次創作も並んでいます。
ツイッターやインスタグラムで見かけたら、許可を取らせていただいたうえで、公式のアカウントにも投稿させていただきますよ。

小野川温泉 公式ツイッター

小野川小町 公式インスタグラム

ぜひぜひフォローお願いいたします。

小野川小町ちゃんのかわいらしいイラストとともに、皆さんも知らないディープな小野川温泉の魅力がわかると思います。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。