旅館ブログ

31日、本戦出場が決定!米沢品質アワード

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米沢市のブランド戦略事業

とにかく手が込んでます。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

行政のブランド戦略といえば、選考委員会が既存の商品を選んで、「これがウチのオススメ商品」とシールを貼ったりするものです。

が、米沢市は違います。

まず、ブランドコンセプトを市民の意見をもとにボトムアップで作り、コンセプトをもとに活動してくれる企業などをチームとしてまとめ、さらにその中から優れた活動をアワードとして表彰するという。
手が込んでるんです。

挑戦と創造に取り組む団体を選ぶ米沢のブランド戦略事業。
その第1回のアワードが近づいてきました。

予選として、書類などの審査を経て、8社に絞られました。
その8社に選んでいただきました。

ありがとうございます。
ここまででもすごいんですが、さらにアワードになるべく、プレゼン大会があります。

31日、伝国の杜にて8社がプレゼンを行います。
一般公開ですので、見学可能です。

ぜひ米沢市の第1回のアワードが生まれる瞬間を見にいらしてください。

もう1つの…ベスト8からの戦い。

ラグビーW杯もベスト8なのですが、米沢品質アワードでベスト8です。
おかげさまで、ベスト8に駒を進めました。

気になる8社は…。

①シルキーリビングさん
②ベジアさん
③青分テキスタイルさん
④なみかた羊肉店さん
⑤佐藤畜産さん
⑥アルスさん
⑦鈴の宿 登府屋旅館
⑧雪ん子さん

ウェブ見ただけでも濃いメンツ。

クジ引きはラッキー7でした

記念すべき第1回のアワードを取れるよう、米沢八湯代表のつもりでがんばってまいります!

気になる方は、ぜひ遊びにいらしてくださいね。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。