旅館ブログ

小野川温泉の温泉むすめ 小野川小町が降臨!

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ついに情報解禁!温泉むすめ

ずっと黙ってて、ごめんなさい。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

10月1日の情報解禁まで、ずっと水面下で仕込んできました。
小野川温泉の温泉むすめ。

思えば、温泉むすめを運営するエンバウンドの橋本社長様が飯坂温泉にいらっしゃるという情報をキャッチして、無理やり押しかけていったのが、3月12日。
熱烈プッシュでキャラ作りが始まったのが、4月12日。

「もう、温泉むすめは作られない」という状況を熱意だけで覆しました。

いろんな方のご協力と、急ピッチの制作、様々な仕込みを経て、ようやくこの日を迎えました。
スタートから完成までは、異例の早さだったと思います。

温泉むすめ「小野川小町」降臨!

温泉むすめとは、何か?

温泉むすめは、温泉を擬人化したキャラクター。

擬人化というと難しそうですが、アンパンを擬人化したり、機関車を擬人化したり、刀剣を擬人化したり、鉄道を擬人化したり。
とにかく、みんな擬人化が大好きです。

温泉むすめは温泉を擬人化した美少女キャラクター。

小野川小町ちゃん ©️温泉むすめ/Enbound,Inc.

苗字は温泉地の名前で、全国に120名おります。

一見、女子高生にもアイドルにも見えますが、実は、神様という設定。
物語の上では、各地の温泉にいる神様に、上級の神であるスクナヒコが「もっと温泉地を盛り上げるためにアイドル活動をするんじゃ!」と命じられ、アイドルとして盛り上げてくれています。

小野川小町 プロフィール

・誕生日 9月8日
・星座  乙女座
・血液型 O型
・身長 150cm
・スリーサイズ B85/W55/H75

・担当カラー:猩々緋
・髪色:黒
・髪型:小野小町っぽくて長いくて綺麗なロング
・趣味:ほたる鑑賞、かまくらでラーメンを食べる
・特技:和歌、妄想

■ キャラクター設定
・四季を愛する雅で艶麗な歌人むすめ。
・動物が好きで、よく猫を愛でたり、ほたるの観賞をしたりしている。
・教養と気品があり、 立ち振る舞いがとても美しいが、布団に入ると妄想が爆発してしまい、いつも寝不足気味なところがある。

■ 好き嫌い
・好き:猫、豆もやしラーメン、米沢牛、芍薬(しゃくやく)
・嫌い:烏の行水をする人 

■ 衣装モチーフ
・十二単のような重ねた和服

■ キャラクター原案 ほしさん(@hoshi_u3
■ CV 村上奈津実さん(@natyaaaaaaan07

小野川小町 公式ページ

↑声優 村上奈津実さんによるキャラクターボイス、ぜひお聞きください。

地元も納得の小野川温泉らしいプロフィールのキャラクターになりました。

温泉むすめお披露目会

お披露目会は、当館の宴会場で行われました。

エンバウンド 橋本社長様や市長はじめ錚々たる面々

橋本社長様よりキャラのご紹介

この日は、米沢市長はじめ、米沢市の観光課、ブランド戦略課、山形県の観光振興室、若者支援男女参画協働課、米沢商工会議所、米沢観光コンベンション協会、JTBさんなど、行政や観光関係の皆様が駆けつけてくださいました。

マスコミは、読売新聞、朝日新聞、河北新報、山形新聞、米沢新聞、山形テレビ、さくらんぼテレビ、NCVでした。

また、うれしかったのは、蔵王温泉から蔵王巴ちゃんも来てくださいました。
その辺りは、また後日詳しく書きます。

小野川温泉に新たに生まれたキャラクター 小野川小町。
ツイッターでは、大変なことになっています。

ぜひぜひツイッターでも「温泉むすめ」「小野川小町」で検索してみてください。

消費税アップもどこへやら、等身大パネルで盛り上がる小野川温泉です。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。