旅館ブログ

南東北三県をお得に旅しよう!dトラベルと旅館組合青年部

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少し前まで最寄りは「福島飯坂IC」

つながりました!

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

まず、何が繋がったって、高速道路です。

高速道路が環状に!

2年前まで小野川温泉の最寄りのインターチェンジは、「福島飯坂」でした。
東京から山形に行こうというお客様が、福島で「なんで福島で?」と降りる。

栗子トンネルを抜け、峠を抜けて、ようやく米沢に入れました。

それが今や、高速道路は福島と繋がり、冬でも気軽に行き来できるようになりました。
でも、まだ県庁所在地である山形市とは繋がっていませんでした。

今年四月、ようやく繋がりました。

そして、「仙台ー福島ー米沢ー山形」と環状になりました。

歴史的な開通です。

一泊三県が可能に

環状になったことにより、例えば、宮城の方が、福島で遊んで、米沢に泊まって、帰りは山形に寄って帰るというスタイルができます。

もっと具体的に書くと、仙台を出て、福島で桃狩りをして、米沢でラーメンを食べて、夜は米沢牛を食べて、泊まって、翌日は山形市で蕎麦を食べて帰る、とか。

一泊三県という遊び方です。

また、太平洋と日本海を一泊三県してみるのもいいですし、東京から東北まで新幹線で来て、駅でレンタカーを借りてスイスイ移動するのもいいですね。

そんな可能性広がる旅をさらにお得に楽しんでいただくべく、南東北三県の旅館組合青年部が連携しました。

南東北三県連携

宮城・福島・山形の旅館組合青年部

3軒のお宿に泊まるのにお得なクーポンを作りました。

南東北おいでよ!ネット予約で宿割引(ヤフーニュース)

南東北おいでよ!ネット予約で宿割引(福島民友・県内版・全宿掲載)

<南東北 つながる未来>第1部・観光(4)湯巡り 温泉地スクラム(河北新報)

なんと、このクーポン、お盆も使えます。

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クーポンは早い者勝ちなので、お早めにゲットなさってくださいね。

南三県連携、今後ますます面白くしてみたいと思います。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。