旅館ブログ

小野川温泉は、かまくらと雪灯籠。上杉雪灯籠まつり

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今年も、雪灯籠に点灯しました

祈りにも似た気分。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

米沢は、お祭りモードです。

駅前にも、雪灯籠

駅を降りると雪灯籠。
ちょうど新幹線の着く時間帯に掘り出しをしていました。

観光客も興味津々の雪灯籠づくり

参道に並ぶ雪灯籠

上杉神社には、たくさんの雪灯籠。

その隣には、巨大な城

七色にライトアップされる城も登場。
上杉神社周辺は、夜になる前からお祭りムード。
出店もたくさん出ています。

温泉街もお祭りモード

温泉街のかまくらの隣にも雪灯籠。

雪灯籠とミニ雪灯籠

夜になると…

ろうそくの光が灯ります

たくさんのお客様が記念撮影するインスタ映えスポットになっていました。

今年は、海外のお客様も結構いらっしゃいました。

そして、宿の前でも…。

かまくらに雪灯籠に雪ぼんぼり

ミニ雪灯籠と雪ぼんぼりを作ってみました。
雪ぼんぼりは、かまくらをくり抜いて作って、ろうそくを灯す穴です。

雪と光のお祭り

雪灯籠は、「雪の冷たさ、儚さ」と「ロウソクの温かさ」が、合わさったとても幻想的なお祭りです。

特に最近は、光と雪がうまく融合していて、どこを撮ってもインスタ映えです。
明日もやっておりますので、ぜひ足を運んでみてくださいね。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。