旅館ブログ

明日から雪灯籠まつり。昨年の写真で振り返る

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明日から雪灯籠まつり。今年もにぎわいます!

満室、ありがとうございます。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

久しぶりに降った雪は、猛吹雪でした。
そんな中、小野川温泉では、雪灯籠まつりに向けた雪灯籠が完成しました。

今年は、かまくらの脇に雪灯籠!

今年は、雪が少なくて規模縮小が残念ですが、開幕直前に雪が降ったのは、ありがたいですね。
雪化粧した雪灯籠は、美しさが違いますので。

ここからは、昨年の雪灯篭まつりの写真で、どんなお祭りか予告編。

最近、雪灯籠に限らず、光を使って、様々な展示をしています。

こちらもその一つ。

子どもたちの夢と灯篭。

昨年のもっともホットなスポットがこちら。
城。

今年もできていましたよ。

忘れてはいけないのが、「鎮魂の碑」。

元々は、太平洋戦争の戦没者の慰霊から始まったお祭りです。

楽しいゾーンもいいですが、ぜひ鎮魂の丘にも足を運んで、ろうそくを灯してください。

そして、こちらは今年の写真。

当館の前にもミニ雪灯籠ができました。
明日は、灯したいと思います。

冬には冬のフォトジェニック。
雪灯籠まつり、お楽しみに。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。