旅館ブログ

立川こしら落語会、2月22日に開催

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落語を楽しむなら、とにかくこの一点

今年もやります!

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

このところ、落語がブームです。
というより、再評価されてきたと思います。

落語って、お年寄り向けのゆるい娯楽だと思ってたけど、案外面白いじゃんという。
また、興味はあったけど、キッカケがなくて…最近、ようやくキッカケがあった、という。

そんな落語。

これまで何度かブームがありましたが、今回は、定着してきている気がします。

落語については、各自が楽しめばいいんですが、唯一お願いしたいポイントが一つ。
生で聞いてほしい!

落語ほど、生が最高の芸能はありません。
落語家さんがその場に合わせて話してくださいますから、その場にいる人が一番楽しめます。

そんなわけで恒例になりました 立川こしら落語会。
今年ももちろんやります。

2月は…
21日(木)土湯温泉 山水荘
22日(金)小野川温泉 鈴の宿 登府屋旅館
23日(土)会津若松
24日(日)只見

さらに、5日、13日、26日も土湯温泉で開催です。

当館では、うちは2月22日の金曜の夜です。
2並びで覚えてください。

雪かきの合間に落語をどうぞ。
まぁ、私が一番楽しみなんですけどね。

寄席どうふ 公式サイト

詳しくは、上のリンクから。

せっかくだから泊まって落語

冬ですし、夜ですし。

オススメは宿泊での落語鑑賞です。

落語のスタートが、19時。
17時30分や18時からご夕食を召し上がっていただき、19時には会場へ。

その後、2時間、たっぷり楽しんでください。

そして、打ち上げに参加するもよし、
もう一度温泉につかるもよし、
お部屋で飲み直すもよしです。

立川こしら プロフィール

ご存知ない方のために、念のため、こしら師匠のプロフィール。

1975年11月14日生まれの43歳にして、落語立川流の真打。
落語立川流は、落語界の東大と言われるくらい厳しい。
その中で2012年に若くして真打になりました。

師匠は、今テレビで見ない日はないほどの売れっ子落語家 立川志らく 師匠。
立川志らく門下総領弟子、元一番弟子、現三番弟子。

志らく師匠をして「立川流ではなく、林家の芸風」と言わしめるほど。
私の勝手な解釈では、林家の芸風=爆笑系という意味かととらえています。

生でご覧いただくと、その切り返しの早さと発想のすごさに感動します。
初心者でもなんの予備知識もなしで楽しめます。

寄席どうふ 公式サイト

そんなわけで、気になったら上のサイトからお申込みくださいね。
初落語も大歓迎です。お気軽にどうぞ。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。