旅館ブログ

愛の武将隊のファンイベント。愛の芋煮ケーション2018

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愛の武将隊がファンのために芋煮を作る

愛の武将隊、愛があふれてます。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

小野川温泉で、また新たなイベントが生まれました。

その名も「愛の芋煮ケーション」

愛の武将隊が、作った芋煮をファンが一緒に食べるというイベントです。
会場には、50人以上のファンが集まりました。
遠くは、熊本から。

チケットは、一瞬で売り切れたそうです。
地元が思っているより、愛の武将隊のチカラってスゴイんです。

全国各地で山形の観光PRをしている愛の武将隊。
最近では、台湾でも演武を披露してきたほどです。

米沢のことを知らなくても、愛の武将隊きっかけで知った方も多くいらっしゃいます。
中には、そこから米沢を訪れるようになり、結果、米沢に移住した方も。

そんな愛の武将隊が手がけるイベント、愛であふれてました。

タイムスリップしたような芋煮会

まずご覧ください。

「竹に雀」とのぼり旗。
青空レストランのようでもあり、時代劇のようでもある、不思議な空間。

盛り上げ担当、兼続様、大国様

ファンの熱い視線と、一眼レフのシャッター音。
お二人のトークも軽快です。

小野川温泉の奥にある、ほたる公園が会場でした。
一番奥まったところにあるので、なんの人工物もなく、時代劇のロケのようでした。

奉行の地酒コーナーもありました

肉投入!もちろん、米沢牛です

仕上げは、ネギ投入!

青空のもとでの芋煮、最高です

山形県民からすれば、当たり前の芋煮会。

他県からお越しで初体験の方も多くいらっしゃいました。
そして、愛の武将隊といえば、おもてなしのプロ。
ただの芋煮ではありませんでした。

米沢牛入りの米沢風芋煮。
味噌に豚肉の庄内風芋煮。

2種類の芋煮を準備するあたり、さすがです。

そして、さらにさらに、芋煮が化けました。

シメのカレーうどん!

こちらは、シチューうどん!

芋煮をあえて残して、カレーとシチューにするあたり、さすがでした。
シチューは、私も初めて食べましたが、大変濃厚で美味しかったです。

いやー、青空のもとの芋煮会。
最高でした。

イベントに参加された皆さんも、普段は見れない武将たちの料理姿を満喫したと思います。
芋煮もカレーもシチューも実に美味しかったです。

愛の武将隊は、お料理上手だと新たな一面を知りました。

武将隊の皆さん、おもてなし、ありがとうございました。
ほたる公園の新たな活用法として、また来年ももっと盛大に応援したいと思います。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。