旅館ブログ

田んぼアート、稲刈り終了しました!

7views

スタッフが美味しくいただきました

ついに稲刈り。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

今年も、多くの皆様にご覧いただきました田んぼアート。
無事、稲刈りできました。

思えば、今年は、直江兼続公400回忌。
そして、かねたん10周年。

そんな記念すべきタイミングもあり、まさかの本人登場のこんな企画もありました。

そして、田植えから緑の見頃を迎え、徐々に黄色に色づきました。

今年は、台風も近づいていたので、どうなるか不安もありましたが、朝方の雨は止み、晴れ間の中での稲刈りとなりました。

稲刈り前日が、こちら

稲刈りの前日は、もう黄金色。
イベント前にちょっとだけ外側を刈っておきます。

みんなで稲刈り

稲刈りは、みんなで。
田植えも、みんなで。

どちらも機械ではなく、手で行います。
手での田植え、鎌を使っての稲刈りです。

田植えから稲刈り、成長と鑑賞までずっと楽しませてくれた田んぼアート。
しばし、お別れです。

また来年の田植えをお楽しみに。
来年は、どんなデザインになるのか。
それもまた楽しみです。

田植えも稲刈りもご家族でのイベントには最適ですので、ぜひお子様と一緒に参加してみてくださいね。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。