旅館ブログ

米寿、還暦など寿のお祝いは、昼食会もアリですよ

12views

米寿のお祝い

年々増える寿のお祝い

今日も1組。

おじいちゃん、おばあちゃんとのご旅行を応援しています…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

高齢社会という社会問題のようですが、長生きが増える社会です。

当然ですが、還暦は当然のこと、米寿や白寿など、寿のお祝いが増えています。

ご長寿のおじいちゃん、おばあちゃんとなると、当然ですがお子様、お孫様、ひ孫様とどんどん裾野が広がります。

そして、たくさんのご親戚が集まってのお祝いとなります。

自宅では難しいので、旅館で…。
というわけで、最近は、ご長寿のお祝いが増えています。

みなさん、ご家族の想いがつまった会で、見ているコチラも感動をいただくほどです。

 

米寿のお祝い

本日は、佐藤さまの米寿祝。おめでとうございます!

 

手づくりの装飾あり、プレゼントあり。
船盛やお赤飯などの、お祝い料理あり。

ご家族やご親戚の皆さんの想いが伝わって、ご本人さまも感動されておられました。

本当におめでとうございます。

 

旅館でお昼にお祝いする良さ

旅館でのお祝いごとは、夜が多いです。
夕食の時間帯にお祝い。

それでも、もちろんいいのですが、お昼という手もあります。

ご親戚のご都合やお仕事や学校の状況によっては、もしかしたら、お昼の方がたくさん集まれる場合があります
また、ご本人さまにとっても時間が短く、お体への負担が少ないともいえます。

そして、必要に応じて、泊まることもできちゃいます

お昼、しっかりお祝いをして、遠方のご親戚は、そのまま泊まり。

場所を移動せずにそんなことができるのが、旅館ならでは。

ご存じない方もいらっしゃいますが、お昼のご利用でもお風呂がセットになっています。
ですので、お祝いして、食事と温泉を楽しんで…というスタイルが可能です。

「今年、お祝いしなくちゃ…」
と思ってらっしゃるのでしたら、旅館もぜひ選択肢にお考えください。

これまで、ご利用のお客様のお写真は、コチラにございます。

鈴の宿 登府屋旅館 公式フェイスブックページ

 

旅館の使い方は、無限ですから。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。