旅館ブログ

道の駅よねざわ。オープン初日の様子!

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待ちに待った道の駅!

ついにできました!

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

昨年の東北中央自動車道に続く、ビッグイベント。
それが、新たな道の駅。

まずは、その様子をご覧ください。

目印はこの櫓

 

落ち着いた外観

 

栗子隧道の石碑の除幕式

 

充実のインフォメーションコーナー

 

産直コーナーあり

 

お酒は県内ほぼ全蔵といえる53蔵の品揃え

 

お土産コーナーあり

 


フードコートあり

キッズコーナーあり

どんぶり、ラーメンあり

セブンイレブンあり

お惣菜あり

バリアフリートイレは2つあり

今日から三日間はイベントも

今日から3日間はテントを出しての出店やイベントが行われています。

ライオンズクラブ名物「焼き鳥」とチジミも美味しかった

 

グルグルソーセージは、ファインさん

小野川温泉からは足湯を出前

女性部会の振る舞い

角田さんのステージ!

当館では、バリアフリー貸切風呂半額券を提供!

当館もちょっとだけ提供させていただきました。
それがこちら。

「まちナビカード」。

近隣店舗でいろんな特典が受けられるカード

色分けされており、黄色が温泉です。
当館のカードはこちら。

バリアフリー貸切風呂 半額券

これはお得です。
道の駅に寄ってから来ると圧倒的にお得です。

内緒にしておきたいくらいお得です。

できたばかりの貸切風呂が半額です。
車椅子の方はもちろんですが、ご家族にもオススメですよ。

できたばかりの道の駅よねざわ。
店舗内は、完全バリアフリーでした。
車椅子でもラクラクですよ。
そして、絶対楽しいので、ぜひ足をお運びください。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。