旅館ブログ

さっそくのご予約♪鉄腕ダッシュ放送記念、小野川豆もやし&米沢牛プラン

13views

豆もやし

絶賛品切れ中の小野川豆もやし!

行動力のあるみなさまに支えられております。

こんにちは。

メディアのチカラにビビり気味の…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

さすが、ゴールデンタイム。
さすが、鉄腕ダッシュ!
さすが、TOKIO!

 

小野川豆もやし すきやき

シズル感満載の番組でした

 

「おいしそう!」
「食べてみたい!」
と私の友人からもいわれた「鉄腕ダッシュ」。

うーん、私も前から似たような情報だしてるんだけどなー。
と思いつつ…、有名人はリコメンド力が違います。

だから、人気番組は、リアクションが違います。

 

豆もやし

売り切れまくってます!

 

ホントに反響がスゴいです。

問合せの連続と売り切れが続出。

お泊りのお客さまからのおみやげのご注文にも対応しきれない状態です。

 

「お客さま、8把のご注文ですが、4把しかないそうです…。」

「わかりました。では、8人いるので半分ずつに分けます…。」

そんな「一杯のかけそば」ならぬ「1把の豆もやし」な展開も…。

 

テレビ放映記念!特別プランを4月12日まで

ただいま、小野川温泉の女将会加盟の宿ではスペシャルプランをご用意いたします。

名付けて…
小野川豆もやしと米沢牛!
伝統野菜のごっつぉう膳プラン

「ごっつぉう」とは、米沢弁。
「ごちそう」という意味です。

今回の主役は…コチラ↓ 

小野川豆もやし

温泉熱で栽培する伝統野菜「豆もやし」

 

もともとは、冬の農家の貴重な収入源でした。
米沢は冬になれば、田んぼも畑も雪のなか、何もできなくなってしまいます。

そこで、昔の農家の方が、温泉熱をつかって「もやし栽培」を始めました。
歴史と伝統、そして知恵の結晶です。

「この豆もやしを主役に!」と…
小野川温泉の女将会が企画し、サントリーさんの多大なるご協力のもと、できたのが今回のプランです。

 

プランで味わえる伝統野菜

米沢牛すきやき with 豆もやし … 豆もやしと米沢牛がすきやで登場。

雪菜と豆もやしの冷や汁 … 米沢の郷土料理「冷や汁」の豆もやしバージョン。冬限定の雪菜とともに。

小野川あさつきの酢味噌和え … 豆もやしと同じく温泉熱で育てる「あさつき」は、酢味噌和えで。

女将味噌と豆もやしの味噌汁 … 朝食では、豆もやしと女将仕込みの味噌を使ったお味噌汁

もちろん、ほかにもお料理がつきますよ。

 

このプランならではの特典 

・お茶菓子につたや謹製「女将味噌クッキー」をご用意 

・サントリープレミアムモルツの生ビールを半額でご提供

温泉玉子のお土産つき

 

豆もやしだけでなく、あさつき、雪菜、米沢牛、プレミアムモルツ、女将味噌、温泉玉子と冬の米沢の魅力がドドンと入った内容です。

お値段なんと…
お1人様 1泊2食付 16,000円(税別)

最高級A5ランクの米沢牛が入ってこのお値段は、お得です。

なお、期間限定で4月12日までといたします。
休前日は、お1人様につき1,000円ましになります。
1名1室でのご利用の際には、3,000円増しになります。
小野川温泉女将会の共通プランです。
プラン料金や特典は、鈴の宿 登府屋旅館での内容です。
そのほか、仕入れの都合などで変更する場合がございます。

 

お取り寄せはできない!
温泉街でも売ってない!

こうなると…食べにくるしかありません。^^

お電話、もしくはこちらのサイトからどうぞ。

鉄腕ダッシュ放映記念!小野川豆もやし&米沢牛すきやきプラン

電話番号 0238-32-2611 です。

 

さっそく週末のご予約をいただいております。^^

冬しか食べられない豆もやし、今を逃すと来年になっちゃいますよ。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。