旅館ブログ

かまくら+バス=かまくらバス停。バズる。

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かまくらだけではバズらない

かまくらは、普通なんだね。。。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

改めて考えさせられました。

昨日の何気ないツイート。

この何気ないツイートが、けっこうバズってます。
改めて考えさせられます。

「かまくら作ってます。」
「かまくらができました。」
「いくつも作って、かまくら村になりました。」
「ラーメンの出前できます。」

そんな写真や動画をいくつもアップしてきましたが、ここまでバズったことはありません。
多分、見る人にとって「当たり前」だったんでしょうね。

雪国でかまくら→当たり前。

これが、沖縄からの投稿がかまくらなら、全然違うんでしょうが。

かまくらバス停誕生秘話

「かまくらバス停」と投稿していますが、実は、逆です。

実際には、あまり意図していませんでした。
空いていた場所にかまくらを作った。
そしたら、たまたまバス停があった。

そこで、「かまくらバス停と言ってみた」わけです。

するとバズるんですね。

かまくらだけでも、バス停だけでも、バズらない。
でも、「かまくらのバス停」だとバズる。

新しい価値というか、意味。

そこで改めて実感しました。

いかに楽しく伝えるか?

同じものでも、いかにそれを楽しくみて伝えていくか

同じ写真で、「かまくらもう一個できたよ。」でもいいんですが、それでは、バズりません。

そこで、今度は思いっきり作りこんでみたのが、こちら。

写真一枚で伝える!

あのアニメをパロディにしてみました。
なにしろ、米沢といえば、トトロのまちですから。

車で15分ほど行けば、この木があります。

トトロの木

トトロの木もある米沢。

なんかかまくらにもトトロが来てくれそうですよね。

かまくらバス停。
綺麗なうちにぜひ、写真におさめてくださいね。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。