旅館ブログ

お客様の鈴の絵付けが、過去最高にスゴかった件

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鈴の絵付け体験

鈴の絵付け体験だけもできるんです

知らなかったでしょ?

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

けっこう知られていませんが、「鈴の絵付け体験」だけも可能です。

今日は、他のお宿にお泊まりのお客様が遊びにいらっしゃいました。
15時くらいから2時間近くなさっていました。

大作の予感がしました。
予感は的中しました。

今までで一番の作品ができあがりました。
もう、ナノテクか?と言いたくなるくらい細かい。

鈴の絵付け体験

ラーメンがヤバかった!

私の写真のテクニックが足らず、スゴさが伝わっていないかもしれませんが…。

ラーメンとステーキがスゴいんです。
卵の黄身のところまでたどりつくのに、「何回、重ね塗りしてるんだろう」という。

他にも名作続々。

山形の定番、さくらんぼ!

「愛」をありがとう

絵本のようなタッチ

こちらは、太鼓

節分だもの。。。

きわめつけは、こちらでした。

鬼!

「おじゃる丸」に出てくる鬼。

ちょうど節分ということで、かわいらしい鬼が登場しました。

3人ともレベルの高い作品で、きっと売店に置けばすぐ売れちゃうんでしょうが、思い出としてお持ち帰りいただきました。

鈴の絵付け体験。

宿泊でなくても、可能ですので気になる方は、お電話でお問い合わせくださいね。

お値段は、1,200円です。
だいたい1時間くらいかかります。

いい作品に出会うと感動します。
油絵のような凹凸もスゴかったなぁ。。。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。