旅館ブログ

2月は立川こしら東北ツアー。めっちゃ来ます!

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冬の東北を立川こしらが駆け抜ける

半分近く東北です。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

立川こしら師匠が、すごいことになっています。
なんと、2月は半分近く東北にいらっしゃいます。

タイトルの「めっちゃ来ます!」は、こしら師匠が、めっちゃ来ます。
もう遊牧民のように2月の寒い東北をあっちこっちで落語をしていただきます。

もうカウントダウン。

3日(土) 会津若松
4日(日) 二本松
5日(月) 福島・土湯温泉

13日(火) 福島・土湯温泉
14日(水) 山形・天童温泉

17日(土) 二本松
18日(日) 米沢・小野川温泉
19日(月) 福島・土湯温泉
26日(月) 福島・土湯温泉

というわけで、ご覧の通り、土湯温泉が多い!
「急にどうした?」とお思いでしょうが、こんなわけなのです。

この冬は、落語推しの山水荘

私のお友達である山水荘の渡邉利生くんから「ぜひ師匠を呼びたい!」と白羽の矢をいただいたという。

その熱意。
福島では、新聞に掲載されたほどです。
【福島民報】温泉と寄席楽しんで

登府屋旅館は、18日(日)

さて、当館はと言いますと、18日(日)です。

今回は、初めての昼席。
日曜のお昼の落語会です。

ちょうど笑点の前に落語をする感じ。

寄席どうふ ~初心者OK! 本格落語会 泊まれる寄席

実は、宴会場も絶賛工事中でして、落語家に間に合うのか結構微妙。
でも、やります。
もちろん、やります。

多少、工事中くらいの方が、師匠としてはネタにしやすいと思いますから。

真冬の米沢。
毎日の雪かきの合間に、落語で一息ついてください。

ええ、つかせていただきます。
私が、一番楽しみです。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。