旅館ブログ

小野川温泉で電気自動車に充電するには?

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増えてきた電気自動車ユーザー

電気をゲットだぜ!

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

ヤマダ電機が自動車事業に参入する時代。
自動車の概念も大きく変わってきています。

エンジンと燃料から、モーターと電池へ。
この流れはますます加速するでしょう。

そんな電気自動車。
一番の難点は充電です。

今日は、小野川温泉の充電スポットについて、ご紹介です。

小野川温泉の充電スポットは3つ

現在、小野川温泉の充電スポットは、3つです。

その3つのうちに、当館は入っておりません。
よって、当館にお泊まりの際もそちらの3つを使っていただくことになります。

1つ目は、旅館組合駐車場にあります。

旅館組合駐車場のチャージングポイント

旅館組合の場合には、ルールが決まっています。
充電のスタートが、月曜日から金曜日の午前10時から午後16時まで。

ですから、土日は、使えません。
観光客が多い土日に使えないのは残念ですが、管理のルール上、仕方ないようです。

そこで、2つ目と3つ目の充電スポット。

河鹿荘さんの駐車場と湯杜匠味庵山川さんの駐車場にあります。

宿泊客以外も可

宿泊客以外も利用可能な充電スポットです。
ただ、宿ごとの事情もあると思いますので、ご利用の際は、ご確認ください。

現状は、充電スポットは、3つです。
今後、徐々に増えていくかと思います。

念のため、電気自動車ユーザーの皆様は、ご確認のうえお出かけくださいね。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。