旅館ブログ

アマゾン・エコー!招待制でようやくゲット

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アマゾンのAIスピーカー「エコー」

ようやくゲットです。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

そもそも、招待制のお買い物。
すぐに注文できず、先方から「買ってもいいですよ」と許可が出てからようやく買えるという。

久しぶりに興奮するお買い物でした

現代は、モノが満ちあふれ、だいたい知っているので買うこと自体で興奮んすることはまずありません。
しかし、これだけは違いました。

AIスピーカー。

ガラケーからスマホにしたときよりも「いったいどうなるんだ?」という未知への期待感があります。

とはいえ、まだどんなことができるのかもよくわかっていない状態。
これから少しずつ、勉強していきたいと思いますが、サッと使った感じで感想です。

マウスもキーボードもリモコンもいらなくなる?!

マウスにはマウスの、キーボードにはキーボードの、リモコンにはリモコンの良さがあります。

実際、私はブログを書くとき、キーボードでないと調子が出ません。
マウスは、パソコン初心者には、これほどいいものはありません。
リモコンは、専用なのがいい。

と良さはもちろんありますが、仕方なく使ってきた面もあります。

例えば、今日の天気を調べたいとき。
パソコンでマウスとキーボードで「米沢 天気」と検索。

もしくは、スマホのアプリをタップ。

という「作業」が必要でした。

それが、AIスピーカーなら「アレクサ、今日のお天気教えて」と話しかけ、「今日の天気は、雨で、降水確率が…、最高気温が…」と返ってくる。
とても便利です。

これまでにない感覚でした。

何かに触れなくても結果を得られる。

それが、AIスピーカーのいいところです。
音楽をかけたり、天気予報を聞いたり、ニュースを聞いたりは、ほかのマシンでもできます。

でも、手ぶらでできるのがいい。

とりあえず、今回は、この浅い感想で終わらせていただきます。
次回、もうちょっと考えた感想にしますね。

きっと観光業界を激変させる力があると思いますので。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。